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H 10-5 YB

勝利投手 [ ソフトバンク ] 摂津(3勝1敗0S)

敗戦投手 [ 横浜 ] 加藤(0勝1敗0S)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010061006/top


う~ん、残念!
ゲームには勝てましたが、残念な試合となりました。
勿論、育成から這い上がってきたプロ初先発の山田に勝ち星をあげられなかったこと。

でも打たれたのが攝津だから仕方がないと言えば仕方がない。
山田自身、今後必ずお世話になることになる投手ですからね。
攝津もさすがに気負いがあったのかもしれません。
珍しくコントロールも球のキレも悪かったです。
直後に打線が奮起して、攝津が勝ち投手となったわけですが、
今日、一番悔しいのは攝津であることでしょう。


山田はさすがに初回はガチガチだったのでしょう。
ほとんど自滅と言える形での3失点。
どうなることか?と思わせましたが、それ以降は立ち直ります。
その裏に相手投手の立ち上がりもグダグダで、山田の失点以上の得点を
得られたことも大きかったのでしょう。
6回を投げて被安打4、四死球5、失点3という数字は立派です。
四死球も初回に4つで、2回以降は1つだけです。
まさかの攝津の乱調が無ければ、十分勝ち投手にふさわしい内容でした。
(攝津の乱調と言っても、決してグダグダではなかったのですが)
初めてであれだけのピッチングが出来る投手ですから、すぐに勝ち星は付くでしょう。

今日のお立ち台に山田も上げたのは良い配慮だと思います。
実質勝っていた試合ですし、お立ち台に迎えられ祝福を受けたことは、
山田自身も報われた思いでしょう。
そして攝津にとっても救われた気分だと思います。


しかし投打がかみ合わない試合の典型のような流れでした。
相手投手が立ち直ってからは、ホークス打線も本調子に戻ってしまいます@@;
2回~6回は1安打のみ。ヒットは出ても繋がらなかった昨日よりも悪い。
この間に1点でも取れていれば、山田に勝ち星が付けられたでしょうね。
勿論”タラ・レバ”ですが。

それでも今日の守備は良かったです。
川崎も、オーティズも、ペタジーニも。
好守が山田の失点を初回の3点のみに抑えたと言っても良いでしょう。
特に5回の川崎の後ろ向きのキャッチは、スーパープレーと言うよりもミラクルプレーです^^


打線では、やはり山崎が大きな働きをしています。
チャンスでの集中力は凄いです。
”打てないキャッチャー”の汚名を完全に払拭しました。

ペタジーニも本当に凄い打者ですね。
打球の速さも凄まじいし、選球眼が良いから簡単に凡退ということも少ないです。
昔ほどのホームランの数までは期待できないかもしれませんが、それでも安定して
打ってくれそうです。
昔のイメージもあるし、相手には脅威でしょうね^^


それにしても横浜は7連敗ですか・・・
尾花監督も頭が痛いところですね。
尾花監督にしても島田コーチにしてもホークスの功労者だし、
あまりいじめたくなかったのですが。
そこは勝負の世界ということで・・・


今日の試合の終了後、ロッテ・広島戦にチャンネルを変えてみました。
するとマウンドには見慣れた顔が・・・。
山田秋親です。しかも的場とのバッテリー。
私が観たのは8回の頭からだったのですが、3人をピシャリ。
今年は新天地で完全復活したようですね。
ホークスの新しい山田の今後の活躍は勿論ですが、
古い(?)山田のホークス戦以外での(笑)活躍にも期待したいです。




川崎のミラクル・キャッチ 川崎「ポン!目が後ろにも付いとる」









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06/10|ストーブ談義||トラックバック(0)TOP↑
長年ホークスのコーチ(今期はヘッドコーチ)を務めた森脇さんが解任されました。
代わってヘッドコーチに就任するのは、オリックス元監督の大石大二郎さんとのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091126-00000008-spn-base

動画は森脇ヘッド解任のニュース。この時点では新任は未発表です。


このニュースには驚きました。
森脇さんの退任もですが、大石さんが新ヘッドとは。

森脇さんの件が驚きだったのは解任の時期ですね。
秋季キャンプ後の解任とは全くの予想外でした。
新任も新任だけに、これだけの情報は大抵発表より先に噂が先行するのが常なんですが。

森脇さんの解任自体は仕方がないかなと思います。
13年ですからね。コーチと2軍監督。
しかもチームはここ数年低迷。
昨年秋山新体制発足と同時に刷新されていても不思議ではなかったくらいです。
もっとも新米監督ということで、長年のコーチ歴を買われてのヘッドコーチ就任だったのでしょうが。
森脇さん本人も球団からは何も示唆されていなかったのでしょうか。
だとしたら気の毒な話ではあります。

森脇さんの解任発表から時間差攻撃で大石大二郎さんのヘッドコーチ就任の発表。
こちらはもっとビックリでした。
今期までオリックスの監督だった人ですからね。
既に書きましたが、これだけの大物獲得に気配を感じさせないフロントは凄いです。
城島の時には失望しましたがね。

今回のヘッドコーチ入れ替え人事、吉とでるか凶とでるか。
キャリア的には森脇さんの方が上ですが、コーチのキャリアが長いというのもどうかと思う面もあるし、現実ここ数年は結果が伴っていないですからね。
そういう意味では新しいヘッドコーチに、1軍監督経験者ということも含めて期待感を持たせられます。

因みに私は現役時代の大石さんは大好きな選手でした。
小柄な選手をみるとついつい応援したくなる習性がありまして(笑)
でもあれだけの小柄な体格で、プロ野球選手として大成するには相当の身体能力とセンスが必要でしょう。
もしかすると今のホークスには大きな存在となるのではないかという期待を抱いています。







11/26|ストーブ談義||トラックバック(0)TOP↑
2009年度のパ・リーグ新人王は、ソフトバンク・ホークス攝津正投手に決定しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091118-00000119-jij-spo

最初のYouTube動画は「プロ野球コンベンション」セ・パの新人王の発表と表彰式です。


まぁ、予想通りというか、他にライバルが居ませんでしたから当然の受賞ですね。
セ・リーグの松本選手共に順当な受賞だと思います。
尚、攝津投手は最優秀中継ぎ投手も併せて受賞しています。

攝津は4月5日の対オリックス戦で公式戦デビュー以来70試合に登板。
この70試合という数字は、パリーグ新人最多登板記録となるものです。
因みに攝津がこの記録を更新する以前の同記録保持者は同僚の藤岡(63試合)でした。
攝津が高く評価されたのは、これだけの試合を投げていながら、防御率が1.47という
新人離れした成績にあると思います。
しかもリーグ1の39ホールドですからね。文句なしといったところでしょう。

これらの数字に表れているとおり、攝津の投球は非常に安定していて、攝津が出てくれば
間違いなく勝てるという安心感がありました。
今期の馬原がなかなか安定しなかった事を思えば、攝津の存在は大きなものでした。
今期のホークスがAクラスの座を取り戻すことが出来たのは、攝津のおかげだと言っても
言い過ぎではないではありません。
多くのファンもそれを実感していたでしょう。攝津の名前がコールされた時の球場の盛り上がりは
凄いものでしたからね。
「神様、仏様、攝津様」という賞賛も度々目にしました。

杉内俊哉投手も奪三振王と最優秀投手(最高勝率)の2冠を獲得しました。
シーズン終盤の登板機会をもう少し考えてもらっていれば、最多勝も取れた可能性があっただけに、
それが今更ながらに残念ではあります。
もしかすると沢村賞も杉内が手にしていたかもしれませんし。
それはともかく、杉内も頼りになる存在でした。立ち上がりの不安定さは相変わらずでしたが、
悪いときには悪いときなりに、自分のその日一番良い球を中心に組み立て、立て直していけるあたりは流石でしたね。
多分失点の多くは、試合序盤に集中しているのではないでしょうか。回を追うごとに失点は少なくなっていると思います。
2年連続の奪三振王も素晴らしいです。まさしく”日本で一番三振を多く奪える投手”になりました。

因みにベストナインにはキャッチャーの田上が選ばれています。
少し(実はかなり?)意外でしたが。
今期田上が大きく躍進してくれたことは事実です。城島が獲れなかった分、田上にはますますの活躍を期待します。

次の動画は、ノーアウト1・3塁のピンチに三者三振でゲームを締める攝津投手です。


もうひとつ。杉内今期最多の15奪三振の試合のハイライト。









11/19|ストーブ談義||トラックバック(0)TOP↑
ドラ1今宮君の西スポ記事⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000018-nishins-spo

いいね~、いいですね~。
早速ファンになりましたよ、私は。

今宮君については前記事にも書きましたが、今回この地元紙の記事を読んで
ますます期待が高まりました。

「菊池君かも、と思っていた。自分の名前を見て、ゾクッと鳥肌が立ちました」
「地元九州で活躍したかった。1位は最高の形。小さい身体で申し訳ないけど、
小さな巨人と呼ばれるようになりたい」
1軍デビューへ「死に物狂いで頑張る」
「川崎さんを追い抜く気持ちで、いろんなことを盗みたい」
掲げた壮大な夢は3000本安打。「大口をたたいてバカバカしいと思われる
かもしれないが、高い目標を置かないと成長できない」
「菊池雄星には高校で完ぺきにやられた。彼を打つのはプロでの目標の一つ」
「(城島さんと)同じチームになれず残念ですが、日本球界に復帰されてうれしい。
対戦して盗塁を決めたい」
(以上、ニュース記事より引用)

プロになることへの決意、自覚、自信、憧れの球団に入団できる喜びが伝わってきます。
頼もしいコメントもありますが、単なるビッグマウスではない謙虚さも感じて好感が持てます。

「小柄で申し訳ない」ということも言っていますが、今宮君より小さな体でも
大成したプロ野球選手は沢山いますし、身体能力の高さを誇る今宮君なら
全然問題にならないと思っています。
打っては高校通算62本塁打、投げてはMAX154kmという数字が、体の大きな選手に
引けをとらないことを物語っています。

前記事にも書きましたが、本当に楽しみな選手が入ってくれることになりました。

今宮と菊池のライバル関係










10/30|ストーブ談義||トラックバック(0)TOP↑
昨日ドラフト会議が行われました。



ニュース記事は⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000093-mai-base


最大の注目の花巻東の菊池雄星くんは西武が交渉権獲得。
本人は12球団OKとのこと、西武入団は確定的でしょう。

ホークスも菊池君の1位指名の方針が伝えられたこともありましたが、
競合を避ける形で明豊の今宮健太くんを1位指名、こちらはこちらで競合もあるかな
と思いましたが、蓋を開ければ競合無しですんなりと交渉権獲得となりました。
私も菊池君には大変興味がありましたが、この結果には満足しています。

今宮君は小柄(身長171cm)ですが、それでも高校通算62本塁打という
スラッガーとしての素質も伺わせる記録を持っています。
体格的にはプロとしてホームランバッターを目指すには無理がありそうですが、
その小柄な体格を補って余りある、リストの強さ、強肩、俊足という
身体能力の高さが魅力的です。
MAX154kmの投手としても大きな注目を集めましたが、どういう方向で育てていくのか
にも興味がそそられますね。
投手以外では主にショートやサードを守っていましたが、外野手もいいのではという
声もあるようです。
センター今宮というのも面白いかもしれません。今宮ビームが見られるか?

性格的にもなかなか負けん気が強い選手のようです。
選抜では菊池君の内角速球を「100%来るとわかっていても打てなかった」悔しさから
その後内角球を重点的に練習したというエピソードもあります。
その菊池君のことをライバルとしてかなり意識しているようで、プロに入っての対戦
を楽しみにしているとのこと。
西武戦での二人の対決が今から楽しみです。

因みに今宮健太くんは、奇しくも先日ホークスがとり逃がした城島の後輩です。
(城島は佐世保出身ですが、高校は明豊の前身である別府大学付属高校でした)
先輩の代わりに、先輩の古巣で大活躍できる選手に育ってもらいたいものです。

ドラフト2位の地元福大大濠の川原弘之くんも期待の左腕投手のようです。
ただ今回の2位以下の選手は、まだよく知りません。ゴメンなさい。

1位、2位揃ってホークスファンで、ホークスからの指名を喜んでいるとのこと。
一ホークスファンの私としても嬉しい限りです。

今回のドラフトでは投手指名が川原君だけというのが意外でした。
まだ活躍がイマイチの元ドラフト大物投手がゴロゴロいますからね。
そちらを育てるのが先決ということでしょうか。
頑張れ大場、大隣!

ひとつ不満があります。それは捕手の補強が無かったこと。
巨人の育成枠の一人に入った九州国際大付属の河野元貴くんあたりを指名するか
と思ったんですが。育成ということ自体が意外なほど良い選手です。
城島獲得に消極的だったのは、ドラフトの捕手補強も関係ありかと考えていました。
今期で的場は戦力外。本当に大丈夫?

福岡ローカル放送、ホークスドラフト予想。菊池、今村、今宮、川原









10/30|ストーブ談義||トラックバック(0)TOP↑
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