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このブログを始めたのは昨年の10月21日。
ソフトバンク・ホークスにとって、この年の最終戦となったクライマックスシリーズの第1ステージ終了後という時期でした。
当初「YouTubeにアップされている動画を観ながらホークスの試合を振り返る」ことを趣旨とするつもりでした。
シーズン中は、試合後に感想を書き、YouTubeに動画がアップされれば、それを掲載する
シーズン外は、ストーブ談義や、これまでのホークスの試合をYouTube動画を利用して振り返る
という形でブログを進めていく予定でした。

ただ毎年のことなのですが、プロ野球のシーズンが終わってしまうと、次第に野球への関心が薄れてくるという習性が私には有りまして、仕事が忙しくなる時期ということもあり、徐々にブログ更新を怠るという結果になりました。

変にブログ更新を義務化してしまうのも嫌だし、シーズンが始まるまでは、時々思い立った時にだけ更新しようと思っています。
シーズンが始まれば、むしろ毎日の更新が楽しくなることだと思います。


さて、久し振りの更新となる今回のこの記事を書く切っ掛けは、今日放送されたテレビ番組です。
「激白!スポーツ名勝負のナゾ~石川遼からカール・ルイスまで衝撃の真相に迫る!~ 」
フジテレビの番組です。

オリックスの山崎浩司選手が昨年末の契約更改で、シーズン中の「隠し球」成功に対して大きな評価を得て、1500万円増の2700万円の年俸を勝ち取ったという話題を取り上げていました。

ホークスファンの人なら覚えているでしょう。
件の「隠し球」成功はヤフードームでの出来事です・・・

昨年6月30日の対オリックス戦。
被害者(?)は田上秀則捕手。
私もテレビ観戦しながら愕然としたのを覚えています。

今日の番組のゲストに楽天の元監督、野村氏が出演していましたが、やはり田上が悪いと一刀両断していました。

野村氏曰く、
「ベース上は安全地帯。その安全地帯を離れる時には、ボールが何処にあるのかをしっかり確認しなければならない」というような事でした。

ごもっとも。

「隠し球」なんて滅多にあるプレーではありませんが、危険地帯に足を踏み出す(ベースを離れる)時に、自分の身の安全を確認する(ボールの位置を確認する)ことは、基本中の基本だと思います。

「これはコーチの責任だ」という声もあるようですが、オリックスの近藤投手がいつまでもマウンドに上がらず不自然な行動をしていたこと(番組では自然な演技だと言っていましたが、私には自然だとは思えませんでした)、山崎選手には広島時代に巨人の阿部選手相手に「隠し球」を成功させるという有名な”前科”があること、しかもその山崎が、田上の高校の後輩であることを思えば、田上自身があまりにも迂闊過ぎであったと私は思います。
(普通、自分の後輩であれば余計に、有名な”前科”のイメージは強く頭にありそうなものです)

奇しくも阿部選手もキャッチャーではありますが、キャッチャーというポジションにある選手が、このような奇策にいとも簡単に嵌まるというのは恥ずべきことだと言えないでしょうか。

「いずれは城島がホークス復帰」というファンの希望が無くなってしまった以上、田上捕手には、ホークスの正捕手としてのますますの成長が期待されています。
過去の汚点を穿り返すような内容になってしまいましたが、田上捕手に期待するが故のことです。









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01/17|YouTubeで振り返る’09シーズン||TOP↑


この試合は開幕カード3戦目。
開幕戦では松中の通算1000打点達成というメモリアル試合となりましたが、この3戦目では杉内の通算1000奪三振という記録が達成されました。

杉内と言えば、今最も三振を多くとれる投手。
三振を取れれば良いというものでもありませんが、杉内の場合は三振の数がひとつの調子のバロメーター的な部分があり、この試合はそういう意味でもあまり調子が良いと言える投球内容ではありませんでした。
元々「隔年投手」と呼ばれていて、二桁勝利年が2年続いていたことで、汚名返上かと思っていましたが、反面「もしかすると今年は・・・」という不安もありました。
正直、この試合はハラハラしながら見ていたのを覚えています。
結局、奪三振数は杉内としては物足りない「5」、勝ち星も付かずという結果でしたが、悪いなりにも粘リ強い投球で8回途中まで1失点に抑えたのは流石でした。カブレラからの被本塁打だけでしたからね。

松中にも今シーズン1号のホームランも飛び出しました。松中らしい豪快なホームラン。

メモリアルと言えば、もうひとつ忘れてはならないのが、攝津の公式デビュー戦となったこと。
しかも同点で迎えた8回二死二塁、打者は今日杉内が被弾したカブレラ。
新人投手にはかなり厳しい場面。そのカブレラをサードゴロに仕留めピンチを脱しました。
そして9回にも続投し、疑惑の判定でとれたアウトもありましたが、無事無失点で切り抜けました。
私の中では衝撃的な攝津のデビューでした。
さすがにこの時点では、後々今期ホークスの救世主となるところまでは想像つきませんでしたが。

前日の試合で負けていただけに、どうしても勝ちたい試合でしたが、今期初の延長戦に突入、そして今季初のサヨナラ勝ち。
決めたのは本多でした。「本多の勝負強さ健在か」と思わせたんですけどね。
この時には・・・。






10/27|YouTubeで振り返る’09シーズン||トラックバック(0)TOP↑
YouTubeの動画を見ながら2009年のシーズンを振り返ってみたいと思います。

勿論最初は今シーズンの開幕戦です。4月3日ヤフードーム。
秋山監督の公式戦のデビューとなる記念すべき1戦でした。
相手はオリックス



秋山政権の船出としては順風満帆かと思われました。
この試合の段階では・・・。

投げてはエース和田の完投完封。しかも14奪三振というオマケ付き。
打っては主砲・松中の3打数3安打5打点、小久保の3打数2安打2打点。
ホームランこそ出ていませんが、チーム10安打、8得点、しかも残塁3というナイスゲーム。
因みにこの試合で、松中は公式戦通算1000打点を達成します。

掲載動画はハイライト映像ですが、これを見るだけでも和田の調子のよさがわかります。
ストレートも変化球も切れまくり、コントロールも良かった。
誰がこの後の不調、故障の予想が出来たでしょうか。

打線も1-5番まではよく繋がっていました。
1・2番が出塁すれば得点に繋がるというお手本のような試合展開でした。
ホークス打線というのは、苦手な投手はいつまでも苦手という印象が強く、
選手達本人もそうなんでしょうが、見ている方もストレスになってしまいます。
しかしこの試合、苦手な小松を初回から攻略してしまいました。
監督も変わり、チームも生まれ変わったかという期待を持たせてくれる内容でした。

この日のお立ち台は和田と松中。
思えば2人ともWBCの代表落ちという悔しい思いをしました。
その鬱憤を晴らすかのような働きで、私も大変嬉しい気持ちになったのを覚えています。

・・・と、良いことづくめのようですが、実はそうではありません。
このシーズンは故障者に苦しむことになるのですが、この試合で早速故障者が出てしまいます。
松田がヒット出塁するも牽制死、そこで骨折するという事態。
後に松田の穴を埋めるためにオーディズを獲得し、この補強は大当たりすることになりますが、
今思えば今シーズンを象徴するかのような出来事でした。
松田はこの故障から復帰した後にもまた骨折することになります。



それにしてもこの試合は、私にとって最も印象的な試合のひとつになりました。






10/25|YouTubeで振り返る’09シーズン||トラックバック(0)TOP↑
少し遅ればせながら、今年のCS(クライマックス・シリーズ)第1ステージを振り返ってみたいと思います。

第1戦ハイライト


第2戦ハイライト



この数年この時期に勝てなくなるという現象が、すっかりチームの悪しき伝統になってしまったようです。
思えば2003年の日本一になった年も、日本シリーズには辛うじて勝ちはしましたが、シーズン終盤にモタついて
なかなかリーグ優勝が決まらないという状況でした。
2004年、2005年はリーグ連覇を果たしながらプレーオフでは敗退。
2005年、2006年は2位、3位通過でやはりCS敗退。
2008年は交流戦初優勝をしながらもその後失速。CS進出どころか最下位にまで落ちるという最悪のシーズンでした。
そして今年もCS第1ステージで連敗です。

私の中では、今年のCSには期待と不安が混在していました。
期待の根拠は、楽天のノムさん騒動とリンデン騒動です。これらの騒動がチームに悪影響が出るかもしれないと考えました。
これはソフトバンクサイドには好材料です。
実は不安の根拠はもっと一杯あったのですが、第1戦の登板となるであろう杉内俊哉投手への不安が一番大きかったのです。
ホークスファンならほとんどの方がご存知だとは思いますが、杉内には血行障害という持病があります。
果たして寒いKスタでのナイターで、彼本来の投球が出来るのか?という疑問があったのです。
デーゲームである翌日に登板させる方が良いのでは?とも思っていました。
しかし今年のホークスの先発投手の中で最も信頼の厚いのが杉内。杉内の初戦登板が順当でもあるところ。

これらの期待と不安は、残念ながら不安の方が的中しました。
勿論、楽天の騒動がかえってチームの結束力を高めたのか、或いは杉内の血行障害がピッチングに影響したのかは定かではありません。
いずれにせよ、杉内が打ち込まれるという、ホークスサイドに悪い結果となってしまいました。
これはもういたし方ない事なのかもしれません。ホークスファンの誰もが杉内を責めたりは出来ません。
先発陣の層の薄さをただただ嘆くだけです。

ファンの不満の矛先は、むしろ打撃陣と監督采配に向かうことになるでしょう。

まずレギュラー・シーズンを通して、調子の上がらない1・2番を頑なに固定させて、遂にまともな結果を出せなかった二人を、短期決戦に於いて尚1・2番に据えることの意味がわかりません。
打率の高い長谷川や、驚くほど岩隈と相性の良い明石を1番に据えて、何が何でも先取点を取りにいくという姿勢を見せて欲しかったと思います。
先取点を取る事で試合の流れを掴む事が出来たかもしれません。
「たら・れば」ではありますが、そういう姿勢で臨むことが大切ではないかと思うのです。
ただでさえ不利な敵地なのですからね。そういう意味では先攻というのは数少ないメリットでしょう。
まぁ、監督の期待に最後の最後まで応えられなかった選手が一番悪いのでしょうが。

特に2戦目での得点が、相手のエラーで貰った1点のみというあたり、これはもう実力不足以外の何ものでもありません。
とにかく完敗でした。


ところでこれを書いている現在、CS第2ステージの初戦の結果が既に出ています。
逆転サヨナラ満塁ホームランによる日ハムの逆転勝利。
完全に楽天の勝ち試合だったのですが(事実途中で諦めて帰ったファンも少なくなかったとか・・・)、楽天の中継ぎ投手の総崩れで流れが変わりました。
明日はホークス戦で完投した岩隈が中5日での先発のようです。
良い勝ち方をして勢いづいた日ハム相手に、岩隈がどんな投球を見せてくれるのか興味深いところです。

楽天もシーズン通して頭を悩ませていた中継ぎの不安が、ここにきて一気に表面化してしまったようですね。
ホークスはその中継ぎを引っ張り出す展開にすらすることが出来ませんでした・・・。

CS第2ステージ、スレッジの逆転サヨナラ満塁ホームラン







10/22|YouTubeで振り返る’09シーズン||トラックバック(0)TOP↑
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