FC2ブログ
H 1-0 F

勝利投手 [ ソフトバンク ] 杉内(16勝7敗0S)

敗戦投手 [ 日本ハム ] ダルビッシュ(12勝8敗0S)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010092501/top


ここにきて良いゲームを続けてくれます。今日も痺れるゲームでした。
両チームのエース同士の投げ合い。息詰まる投手戦とはこのこと。
球界を代表する右腕と左腕の意地の対決は、ホークス杉内が制しました^^

杉内の立ち上がり、決して安定していたわけではありません。むしろここのところの杉内そのままかな?と思わせるピッチングでした。
相手のダルビッシュもややコントロールに苦しんでいるかのようにも見えましたが、こちらの方が杉内より良かったと思います。
ハム打線との元々の相性の良さ、ハム側の早打ち、バント失敗等の拙攻にも助けられた部分もありましたが、球数少なく回を追うごとに調子を上げてきました。これぞエースのピッチングです。
ここ数年封印していた感のあったかつての杉内の伝家の宝刀カーブを多投していたところからも、杉内のこの試合にかける気持ちが伝わってくるようでした。
ヒロインで思わずこみ上げてきた杉内の涙・・・私にとってある意味ショッキングなこと。
不覚にも貰い泣き・・・
”ナイスピッチング”なんて言葉では十分に表現できない、最高の、そして感動的なピッチングでした。


今日は認めます。この試合は監督采配の勝利でした。
長谷川がデッドボール出塁でワンアウト1塁、まったく打てる感の無い田上にバント指示、しかし見逃しとバント空振りで追い込まれてもバントのサインを変えず。
何とかスリーバントを成功させツーアウト2塁。そしてダルビッシュに相性の良い川崎が初球カットボールを狙い打ち。長谷川の好走塁もあり1点をもぎ取ります。
苦労してつかんだ虎の子の1点を杉内が守り切るわけですが、最後のピンチでもエースの意地を信じてピッチャーを代えなかったところに、監督としての器を感じさせてくれました。
西武戦からの監督の的を射た采配に感服です。

・・・で、打線ですが、相手がダルビッシュとは言え三振し過ぎ!お陰で杉内の奪三振のタイトルをダルビッシュに持っていかれました・・・
まあ、それでも勝てましたからね、野暮な愚痴かもしれません。


今日のデーゲームでは西武も勝利し、残念ながら今夜の優勝は決まりませんでしたが、明日も勝つことで仙台での胴上げを実現させてもらいたいものです。
せっかく自力優勝の可能性をつかんだのだから、自力で優勝を決めてくれ!

その為には大隣。最後こそしっかり踏ん張ってチーム優勝に貢献してくれよ!
今日の杉内の魂のこもったピッチングと涙に答えられなければ男じゃない!

とは言え、相当のプレッシャーだろうし、明日デーゲームの西武×日ハム戦で決まってしまって
欲しいという本音も・・・^^;


最後になりましたが川崎選手、1000試合出場達成おめでとうございます!!
最高の右腕ダルビッシュを相手に自身のタイムリーで決まった、しかも自チームの最高の左腕が締めたゲームがその記念試合。
やっぱり何かを持っている男だと思いました。






杉内のヒロイン










スポンサーサイト



09/25|’10 対北海道日本ハム・ファイターズ||トラックバック(0)TOP↑
H 2-0 F

勝利投手 [ ソフトバンク ] 大隣(4勝8敗0S)

敗戦投手 [ 日本ハム ] 八木(1勝4敗0S)

セーブ [ ソフトバンク ] 馬原(5勝1敗31S)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010091206/top


大隣、凄い!
これが大隣の本来のピッチング。やればできる子なんです^^
7回のチャンスで点が入っていれば、完投も期待できたんでしょうが。
そこが残念。

大隣の今年のこれまでの最高のピッチングは、4月18日の楽天戦で田中のマー君と
投げ合ったときだと思いますが、今日はそれ以上だったと言って良いでしょう。

とにかく7回を投げて2安打、いずれの安打の後も併殺打に打ち取っているから、
打者最少の21人締めということになります。
このままで完投すれば、準完全試合になるんでしょうか(定義がちょっとよくわかりません)。
準完全試合となると斉藤和巳以来。そう考えると余計に残念でしたね。

大隣のストレートはやっぱり素晴らしい。
元々左腕として一級品のストレートを投げる投手なんですが、今日はそれを
活かした投球が出来ていました。
球速的には本来はもっと出るはずなんですが、とにかくキレが良かった。
初回にいきなり右打者の森本、左打者の稲葉に、いずれもインコースへズバッと
決まるストレートで連続三振を奪いますが、ここで「今日はいける」と確信しました。

日ハムにカブレラ級のバッターが居ないこと、どちらかと言うと左投手に弱い打線
であることも、大隣にとってはラッキーだったのかもしれません。
しかし球自体は本当に良かったと思います。しかも無四球。
ナイスピッチングでした!


で、打線はというと、いつもとほとんど変わりありませんね@_@;
再三のチャンスを潰しまくりです。やっぱり後一本が出ない。
特に8回裏のノーアウト1・2塁、あそこでも松田に送りバントをさせますが・・・
あんなゲームの終盤でのイケイケのチャンスで、バントって言う選択肢しか無いのか?
フォースプレーでもあり、バントはただでさえ難しい場面なのに。
結局、バントは失敗。その後も三振、ショートゴロ・・・
監督のあのバント好きの趣味、どうかならんのか@@

ただ5回の本多の気持ちが入った走塁は素晴らしかったと思います。
センター前のヒットで一気に2塁まで走るんですが、あれは本多でなければムリです。
センターが糸井であることから、私も「暴走だ!」と思いましたよ^^;
続くオーティズのセンター前のヒットも見事でしたが、あれをタイムリーに出来たのも
本多の走塁によるもの。
あれも「暴走だ!」と思ってしまいました^^
あの好走塁で得点できたことが、チームに勢いづけてくれればと思ったんですがね・・・


西武は強いです。あの勢いが羨ましい。
取りあえずは、次に対戦するロッテが弱っていることを喜ぶべきか?
成瀬もこないだろうし。




いつも以上に短く刈り込んでますね^^


このタイトルはおかしいだろ(笑)











09/12|’10 対北海道日本ハム・ファイターズ||トラックバック(0)TOP↑
H 1-4 F

勝利投手 [ 日本ハム ] ダルビッシュ(11勝7敗0S)

敗戦投手 [ ソフトバンク ] 杉内(15勝7敗0S)

本塁打 [ 日本ハム ] 小谷野 16号(4回表ソロ)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010091106/top


ダイエー閉店間際の何とやら・・・
若菜さんの口から出た言葉が懐かしい。
でも1点取るのがやっとです@_@
杉内の調子が云々の前に点がとれなければね・・・
って言うか、本当に点を取る気があったのかが疑問ですが。

ペタジーニを使い続けるのは何故?
私がド素人だからかもしれませんが、ここのところのペタジーニを見ていて
全く打てそうな気がしないんですが。
現役時代スーパープレーヤーだった秋山監督には、そうは見えないんでしょうね。
きっと、ほぼ毎打席三振かセカンドゴロを見せられても、次はホームランを
打ってくれそうな気がしてるんでしょう。
何しろ一ヶ月も前のダルビッシュとの対戦では、ホームランを打ってますから。
        
昨日長谷川を3番にして、せっかく4・5番に上手く繋がっていたのに、
どうして松中を3番にするの?一昨日ホームランを打ったから?
私がド素人だからかもしれませんが、あの時の投手とダルビッシュとでは、
あまりにも格が違いすぎるように思うんですが。
現役時代に437本塁打している監督には、誰からでも簡単に打てると
思ってるんでしょう。
自身が成し遂げられなかった三冠王を獲得している大選手ですから。

いや、私だって秋山選手や松中選手は大選手だと思っていますよ。
一部には、「松中はもう終わった」と語る連中も居ますが、私は決してそうは思っていません。
楽天の山崎だって40過ぎで昨年は39本、今年も既に24本塁打してますし。
でも、手術明けで調整も上手くいっていない今年はキツイでしょう。
手首だって本調子じゃないようだし。
他に使いたい人が居ないのであれば仕方ないですが、でも3番はどうなんでしょうか。

今日も6安打してはいますが、1得点のみ。
今年、どれだけこんな試合を観てきたことか・・・
数えて確かめようなんて気はさすがに起こりませんが、
今年のホークスほど残塁の多いチームは珍しいのではないか。
そんな気さえします。


あと、山崎のリードも気になりますね。
なんかどの投手の時も、状態、状況にも関わらず、同じようなリードをとってる
ようにも見えるんですが。変化球に頼りすぎるというか。
簡単に追い込んだ後でも、変化球を振らせようとして四苦八苦しているように見えます。
球が低目にコントロールされている時や、相手バッターの力量によっては、それが
上手くハマることもあるんでしょうけど。

そもそも杉内って、変化球だけでかわすピッチャーではないでしょう。
今日の序盤のようにストレートが走っている時は、それを活かすべきではないのか。
大隣や小椋、陽の時も同じことが言えそうな気がします。

田上も似たようなモンですがね。的山さんの指示なんでしょうか?


さて、いよいよ西武にマジックが灯ってしまいました@_@;
チーム状態を考えても、そろそろCS進出枠の確保に気持ちを切り替えるべきでしょうね。


明日は大隣と八木。
うちも左ですが、向こうも左。
左が苦手な打線同士ですが、果たしてどうでるか。

いっそDHを放棄して大隣にも打たせてみません?
その方が繋がったりして(笑・・・って言うか、結構本気)。




これは良かったんですが・・・結局はこの後犠牲フライで失点します










09/11|’10 対北海道日本ハム・ファイターズ||トラックバック(0)TOP↑
H 1-2 F

勝利投手 [ 日本ハム ] 榊原(8勝1敗0S)

敗戦投手 [ ソフトバンク ] 馬原(5勝1敗30S)

セーブ [ 日本ハム ] 武田久(0勝5敗15S)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010091006/top


何だろうね~、この糞試合は・・・
勝たんといかんだろうよ、今日の試合は@@

9安打ですよ、9安打。
で、1点かい。
ハムは9回までで3安打。
で、延長戦かい。

ボケ実況もグダグダ解説(・か田部)も、武田勝を攻略した的な
ノリ気味になっていたけど、攻略したとは言わんだろ。
確かに小久保、多村のさすがの攻めもあったりで、多少はいつもより
プレッシャーをかけることはできたんでしょうが。

4回のその小久保と多村の打席は、なかなかの感動モノでした。
長谷川がヒット出塁で、小久保の意表を突いたセーフティバントの試み。
これはファウルになりますが、相手を動揺させるには十分でしょう。
しっかりヒットで出塁します。
続く多村も、小久保に触発されたのか送りバントの構えを見せます。
これも驚きでしたが、相手バッテリーも野手も驚かされたと思います。
勿論、実際に送りバントをすることはなく、センター前へタイムリー。
同点に追いつきます。

・・・で、ここまで。
この二人の頑張りだけでは勝てませんよね。

それにしても今日の小久保の意気込みは凄かった。
終始、いつも以上に鋭い眼光でした。
しかし今のこのチームには、そのキャプテンの気迫が伝わらない。

最初からミスの連発でしたね。
初回の攻撃での3塁ランナー川崎の、キャッチャーによる牽制死。
ピッチャー山田のベースカバーの遅れ。
その直後の山田のファーストへの牽制の悪送球で、ランナーを進塁させる。
さらには、山田の打球処理を焦り、ファーストへの悪送球。
(これは事無きを得ますが)

まあ、それでも選手達はそれなりに頑張ったと思います。
それより疑問なのが、今日のスタメンオーダーと代打策。

3番に長谷川を入れたのは正解。
疑問は城所のところ。
いや、城所を入れた意図はわかるんですが・・・
それが最初のチャンス(2打席目)で凡退したからって、
2度目のチャンス(3打席目)で柴原に代えるところが腑に落ちない。
だったら、柴原スタメンで良かったのでは?

二人とも打席に立つ機会が少ないのに、いきなりチームが苦手にしている
武田勝を打てというのも酷でしょうに。
3打席目ですぐに代打を送るくらいなら、より経験の多い柴原をスタメンで
いかせるべきなんじゃないでしょうか。
もし最初のチャンスで凡退したとしても、次は打てたかもしれないし。
なんなら、3打席目も城所に立たせてみても良かったのではないか。
勿論「タラ・レバ」の域を出ない考えでしょうが、今日のこの選手起用を
見てしまっては、そう考えざるをえないのですが・・・
武田攻略の策のつもりでしょうが、そういう意味でも中途半端となりました。

結局、常日頃の策なしの監督采配による弊害でしょう。
困った時だけ打席に立たせてみても、良い結果は出ないと思います。
全くのギャンブル采配ですよ。

最後の攻撃でも、点が取れなければ負けというところで、
明らかに絶不調の本多に代打を出すようなことも無いし。


延長10回表の、ひちょりのスクイズ。
梨田監督の采配にやられましたね。
監督力の差による負けだとしか思えません。

西武はロッテとの死闘の末、勝利したようです。
ホークスのチーム力は間違いなく劣っていますね。


明日は杉内とダルビッシュ。
不調続きの杉内が心配と言うよりも、今の打線がダルビッシュを打てるのか。
そちらの方がずっと心配です。




初回にいきなりのコレでは・・・










09/10|’10 対北海道日本ハム・ファイターズ||トラックバック(0)TOP↑
H 1-2 F

勝利投手 [ 日本ハム ] 武田勝(12勝6敗0S)

敗戦投手 [ ソフトバンク ] 森福(1勝1敗0S)

セーブ [ 日本ハム ] 武田久(0勝5敗12S)

本塁打 [ 日本ハム ] 大野 4号(4回裏ソロ)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010090203/top


点が取れませんな~。
いくらイマイチ不安定な先発投手に早々に見切りをつけて
良いピッチャーをつぎ込んだところで、点が取れなきゃ勝てません。
ただでさえ疲れが見える投手陣のムダ使いです。

4回の攻撃、小久保、多村、長谷川の連打で1点取ってなお無死1・2塁、
この場面で松田が送りバントの構えをしているのを見て目を疑いましたよ・・・
で、本当に送らせるし・・・
続く打者は城所と山崎ですよ。
一体これってどんな発想なん???

それから松田って、間違いなく相手にとっては怖いバッターですよ。
そんなバッターにあの場面で送りバントって、相手が喜ぶだけでないのかい???

今日も相手より安打数が多いのに負け。
こんな試合ばかりなんだもん、そりゃいつまでも首位にいられるわけがない。
ということで、首位陥落です。


3:05のところ、「代打森本ひちょり」ってなんだよ・・・(笑)サトル!










09/02|’10 対北海道日本ハム・ファイターズ||トラックバック(0)TOP↑
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
2011年カレンダー

杉内俊哉



本多雄一



川崎宗則

ダルビッシュ推奨!

ツイッターでダルビッシュ投手が推奨しているプロテインです。
DNSのプロテイン「ジープラス」最高です


ツイッターでダルビッシュ投手が紹介しているミネラル・サプリメントです。
寝る前に飲むサプリ「ZMA」。めちゃ大事です。
30代にもチャンスあり!
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード