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H 4-2 Bs

勝利投手 [ ソフトバンク ] 馬原(5勝0敗29S)

敗戦投手 [ オリックス ] 比嘉(1勝1敗0S)

セーブ [ ソフトバンク ] 摂津(4勝2敗1S)

本塁打 [ ソフトバンク ] 松田 18号(7回表ソロ)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010090506/top


勝つには勝ちましたが、このカードまたまた延長戦。
どうしてここまで苦しむ展開になるんでしょう・・・

オリックス先発の山田。高卒ルーキーでプロ初先発。
「平常心で臨もうと思いましたが、実際にマウンドにあがったら
心臓がバクバクでした」

そりゃそうでしょうね。それが普通でしょ。
その相手に先頭川崎がヒット出塁。
秋山采配はここでも送りバント@_@
ランナーは川崎ですよ。バッターは不振とは言え本多ですよ。
足でプレッシャーをかけることもなく、初球をあっさり送りバントで
ワンアウトを献上する場面ですかね。
つくづく相手の心理を読んだりといった試合運びが下手糞だな@@
その後ワンアウト満塁にしながらも、松中はゲッツー打。
最悪です。当然併殺打の間の1点も取れないわけです。

2回の攻撃もそう。やはり足も使える松田がヒット出塁。
まだコントロールも安定していないこのルーキーに対してここでもバント。
この後は江川のタイムリーで何とか1点を取ることが出来ましたがね・・・
しかし次の田上はやはり併殺打。

解説の方も、実況アナウンサーも意外そうに「随分手堅いですね~」
と言ってましたが、私に言わせれば「頭が固い」んです。

ハッキリ言って、今日のこの高卒ルーキー、他所のチームだと
初回でノックアウトですよ。
監督と言い、駄線と言い、いい加減にしろよな@@
お前ら全員、雁ノ巣で2軍投手を相手にしてろ!と思いながらの観戦でした。


その秋山采配、最後の最後に成功します。延長10回の先頭打者に代打ペタジーニ。
”チャンスは作れても、チャンスに弱い”典型的なバッターですから。
そしてペタジーニが出塁して代走に福田。
ここで田上の送りバントは当然です。送りバントは成功。
次は好調の川崎ですが、残念ながらここはショートゴロ。
それは仕方ないにしても、福田の走塁はボーンヘッド。
本多が本多らしい内野安打で、2アウト1・2塁。
代打多村は初球デッドボールで満塁。
そして小久保キャプテンのさすがの2点タイムリー2塁打^^
ここの攻撃は見事でした。出来ればもっとたたみ掛けたかったところですが。


ただし、継投でも監督はヘマをやらかします。
今日の大隣、良く投げてましたよ。
たしかに球数は多くなってたとは言え、あの中途半端な場面で代えますかね。
大隣に対する信頼感という以前に、監督が弱気過ぎるんだと思います。
結局今日の甲藤も打たれて失点し、慌てて森福を引っ張り出すドタバタ劇。
正直、秋山監督が真っ先に成長しなければならないでしょうね。
この人がこのままでは、優勝は望めませんよ・・・

優勝のためには、西武とロッテの自爆に頼るしかなさそうですね。
その西武とロッテは今日も勝ってるし@@;
西武は今日も危なかったみたいですが。
・・・と言うことは、楽天も勢いがあるということですよ。
次はホームでの楽天戦。気が抜けませんよ。(当たり前か)


そういえば延長10回のチャンスで、レフトスタンドに「鷹の道」が
こだましていました。
久々に聴いた気がします。あれ、好きだな~^^













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09/05|’10 対オリックス・バファローズ||トラックバック(0)TOP↑
H 5-12 Bs

勝利投手 [ オリックス ] 比嘉(1勝0敗0S)

敗戦投手 [ ソフトバンク ] 金沢(0勝1敗0S)

本塁打 [ オリックス ] カブレラ 21号(6回裏2ラン) 、カブレラ 22号(7回裏2ラン)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010090406/top


5回に4点ビハインドから一気に同点に追いつき、さあこれから!
さらに連続四球で満塁。・・・で、代打の多村の三振には萎えました。

その裏に1点追加されるも、山崎デッドボールでノーアウト1塁。
続く打者は、今日既に3安打の川崎で期待が高まるところ。
ここでもバントですか・・・
きちんとバントを成功させた川崎は立派でしたが、本多は明らかに不振だし、
オーティズもまだまだだし。
あのバントの際のひとつのアウトが勿体無いと思うのは私だけでしょうか。

膝の故障上がりで、ただでさえ守備に不安のあるオーティズがレフトですか。
杉内が不調のままだったこともありますが、レフトがしっかりした人だったら、
2回の3失点ということは無かったと思うんですがね。

今日もビハインドで攝津登板。
その攝津が打たれて再び点差が開き、先日先発で投げたばかりの山田が登板。
ホールトンは故障再発で離脱、一体今後どうするつもりなんでしょう。

杉内の不振続き、山崎の故障?退場も気になるところですが、
それ以上に指揮官の頭の中身が心配です。

西武が楽天にサヨナラ負け、ロッテも延長戦で負け。
せめてもの救いではありました。
でもハムと2.5差、オリックスとは3.5差。
今期勝ち越しのオリックスの裏ローテに連敗していては・・・
負け越しているハムと4戦、西武とも4戦残しています。
多分武田勝が2回来るでしょうし、涌井や帆足とも当たりそう。
優勝どころかCS進出も危ういところまできています。











09/04|’10 対オリックス・バファローズ||トラックバック(0)TOP↑
H 2-11 Bs

勝利投手 [ オリックス ] 中山(2勝2敗0S)

敗戦投手 [ ソフトバンク ] 小椋(4勝8敗0S)

本塁打 [ オリックス ] カブレラ 20号(1回裏2ラン) 、T-岡田 32号(5回裏3ラン) 、
              後藤 14号(8回裏ソロ)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010090306/top


なんか毎年恒例の大失速モード突入の予感です。
この時期にこんな糞ゲームを連日見せられるとは・・・@@


小椋は難しいです。代え時が全然わからん。
1・2回は今日もグダグダか・・・と思いきや、3・4回、5回の2アウトまでは、
人が変わったような壮絶ピッチング。この間、6者連続三振まで披露します。
ところがこの後また突如壊れます@_@

先月中旬の日ハム戦でも突然大崩れするということがありましたが、
もう小椋の場合は、今日を例にするなら、100球を目処に、四球、死球
と続いた時点で代えてしまう方が良さそうです。
・・・と言うか、そもそも本来なら、この時期に使える投手じゃありませんね。


と、小椋も小椋なんですが、打線も打線です。
中山って、そんなに打てないピッチャーなんでしょうかね?
6回までに、松中のヒット1本だけですよ@@
7回にへばりだしてから、3連打で1点。
ほぼ完全にグロッキー状態の9回の2アウトから、四球を挟んでの連打でもう1点。
この2点を取るのがやっと。ボロボロながらの完投勝利をプレゼント。

この駄線は、グダグダ投手とヘバッた投手からしか点が取れないようです。
そしてこの5試合は2点以上取れてません。
この分じゃ優勝はとても無理でしょうね。


もう流れを変える為には、明日の杉内に頼るしかありません。
もし明日も落とすようなことがあれば・・・もう終わりでしょうね。




先頭打者・坂口のこの打球。城所のこのプレーで、今日はいけそうだと思ったんですが・・・










09/03|’10 対オリックス・バファローズ||トラックバック(0)TOP↑
H 4-4 Bs

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010082605/top


二度あることは三度ある・・・

小椋が好投して勝利投手の権利を手にした時には中継ぎが打たれる。
しかも攝津と小椋の組み合わせは、どうも相性が悪いようです。
小椋もつくづく勝ち運のない男だな・・・

しかしCSのアナウンサー、今日の引き分けは「痛み分け」じゃないよ。
勿論オリックスも負けられない中での粘りだったわけだけど、
スコア4-0で甲藤、攝津と勝ちパターンの投手をつぎ込んでの引き分け。
ほぼホークスが一方的に痛い引き分けだと思います。
そう、負けに等しい引き分けです。

それにしても、ここにきてSBM48が失点するケースが増えています。
杉内と和田以外の先発投手陣の不甲斐なさによるツケでしょうな。

ベンチの継投策もね~・・・。
前々回の小椋の時の継投に失敗した反省からか、6回のピンチですぐに
甲藤に繋いだのは良いんですが、イニングも6回であったわけだし、
7回の頭から普通にSBM投入で良かったのではないか?
別に1イニングきっちり投げていないからと、もったいぶっている時期でもないでしょうに。

あの時も小椋だったか、先発投手がピンチを作って甲藤に繋ぎ、そのピンチはなんとか
切り抜けたものの、次の回に突然崩れるということがありました。
その時の解説の方も言っていましたが、ああいう極度に緊迫した場面を抑えた投手を、
次のイニングにまで引っ張って、失敗するケースはよくあること。
今日もまさにそんな展開。結局慌てて攝津の投入です。

先手を打ったつもりの6回甲藤投入だったのでしょうが、結局7回には後手を踏むことになる。
どこかズレてるんだよな~@@


打線にも相変わらず勢いが無いですね。一応打つことは打つんですが・・・
とにかく何度も書くとおり、”チャンスは作れても、チャンスに弱い”。
特に4・5・6番にその傾向が強いからどうしようもない。


まあ、それでも「負けなくて良かった」とは言えるでしょうね。
今日も西武が負けているから。
今日ホークスが負けなかったことで、一応首位に立ちました。
ただロッテと同率の首位です。
因みに3位の西武ともゲーム差は無しです。
この時期としては、非常に珍しい現象ではないでしょうか。

これでますます明日からのロッテ戦も負けられません。
ただ相手投手は成瀬なんだよな~@_@;
山田にはダルビッシュとの対戦で見せた、あの粘りに期待したいです。




森福の投球は圧巻でした!


本多のこれがちょっと気になっているんですよね・・・一応その後のプレーは大丈夫そうには見えましたが。










08/27|’10 対オリックス・バファローズ||トラックバック(0)TOP↑
H 2-4 Bs

勝利投手 [ オリックス ] 金子千(13勝7敗0S)

敗戦投手 [ ソフトバンク ] 和田(14勝7敗0S)

セーブ [ オリックス ] 岸田(6勝5敗10S)

本塁打 [ ソフトバンク ] 田上 7号(8回裏ソロ)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010082506/top


金子、ナイスピッチング!・・・って、相手を誉めてもしょーがないんですが。

まあね、打てないでしょうね。あんな投球されては・・・
5回までパーフェクト・ピッチングです。
「パーフェクト・ゲームもあるな」と本気で思いましたよ。

球は速いし、変化球はキレキレ、しかも完璧にコントロールされている。
球数も1イニング10球程度のペースです。無駄な球が無いのが凄い。
6回に柴原のツーベースで、ようやく初ヒットが出ますが、
その柴原、タイムリー・スリーベースの川崎、田上のライトポールへの
バカ力ホームラン、よく打ったなと思いますよ。
あれが精一杯だったわけですが。

そんな展開だったからこそ、無駄な失点をしないように集中しないと・・・
今日の森本、とてもゲームに集中していたとは思えませんね。
いずれも失点に繋がる2つのエラー、送りバントで初球フライアウト。
最初のエラーは小久保にも責任があると思いますが。


今日の和田も全く良くなかったですね。
球には力が無いし、コントロールも悪い。
無駄な球も多いし、金子とは対照的なピッチングでした。

むしろよく2失点で済んだな・・・という感じ。
そこが和田の凄いところなのかもしれませんが。


とにかく、森本の2つのエラーさえなければ、どうなっていたか
わからないゲームだっただけに、非常に勿体無かった。

この3連戦、ひとつも負けたくはなかったのですが。
千葉では西武とロッテが対戦しているだけに。
今日もヤフードームでは、「西武が負けている」という情報に
沸いていたようですが、ハッキリ言って、ホークスが負ければ意味がない。
西武とのゲーム差は0.5のままですが、ロッテも0.5差まで追い上げてきて
いるわけですから。


明日は小椋と木佐貫か・・・厳しいな@_@;




田上の久々のホームラン











08/25|’10 対オリックス・バファローズ||トラックバック(0)TOP↑
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