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H 5-4 L

勝利投手 [ ソフトバンク ] 森福(3勝1敗0S)

敗戦投手 [ 西武 ] 石井一(9勝6敗0S)

セーブ [ ソフトバンク ] 馬原(5勝2敗32S)

本塁打 [ 西武 ] 中島 19号(1回表2ラン) 、フェルナンデス 10号(1回表ソロ)
      [ ソフトバンク ] 松田 19号(5回裏ソロ)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010092006/top


今日も良い試合でした^^
タイトル獲得に目が眩んだ誰かさんのお陰で尻すぼみの展開となってしまいましたが・・・

でも正直、前のカード(ロッテ戦)の戦い方を観て、西武を相手にこれほどの戦い方をしてくれるとは思いませんでした。

この3連戦、と言うかシーズン後半戦全体に言えることですが、中継ぎ投手がよく頑張りました。
いずれの試合も先発投手が早くに降板していますからね。(杉内は一応6回投げていますが)
ただしフェルナンデスに打たれすぎっ!

でも打線もよく奮起しましたよね。いつもの駄線が影をひそめていました。
今日はノーヒットでしたが小久保と松中、そして今日もタイムリーの多村。
このベテラン3人が存在感を示した3連戦でした。

ただ、逆に若手の元気のなさは気になるところです。
特に川崎。一応3戦ともヒットは打ってますが。

今日の試合では、7回の本多の盗塁死がいただけません。簡単に盗塁する場面ではなかった。
西武としては、ゲームの終盤での1点ビハインド。松中、小久保、多村と続くことを考えれば、ランナーをためたくないところ。打席の松中には迂闊な球は投げさせられない。そこにきてピッチャーの小野寺はストライクが入らない。(本多はフォアボールで出塁、松中への初球もボール)
ランナーは走る気満々の本多。多分盗塁してくれるのを待っていたと思いますよ。
「絶対に刺してやる」と。どちらにしろフォアボールになると1・2塁なんだし。
むしろ走る気満々に見せかけて、いつまでも走らずプレッシャーをかけてくる方がよっぽど嫌だったでしょう。
この3連戦では、キャッチャーの細川の浮き足立った部分が目立ちましたが、元々ソツのないキャッチャーですしね。刺されて当然です。チームの勢いに水を差すプレーだったと思います。
ほぼ盗塁数は同じですが、「盗塁の質は片岡の方が高い」という評価はそこからくるものでしょう。

勢いに水を差されて盛り下がったスタンドを再び盛り上げてくれたのが、またまた馬原でした^^;
先頭打者を出した時点で同点を覚悟しましたよ。少なくとも嫌な栗山にまで回るわけだし。
そして栗山にも打たれるし・・・結局もっと嫌なバッターの中島まで迎えることになります。
この打席は見応えありましたがね。でもそれもこれも中島が最高のバッターだから。
フォークボールも落ちが悪いし・・・
ストッパーを務める投手が、わざわざあんな見応えのある場面を作る必要はないんです@@


ともあれ3連勝したことで、奇跡の逆転優勝も現実的になりました。
打線がこの勢いを保ってくれれば、残り全勝も可能でしょう。
ハム戦次第かな・・・ダルビッシュと武田勝、どちらかが投げるでしょうし。
両方来たりして(それはないか)。


ところで昨日の杉本球審の”危険球判定”ですが、どうやら「ストレート系の変化球という判断」だったそうです。

そんな奴に球審なんてやらせるな!

どうりで判定がブレブレだったわけです。まるで恥知らずの発言ですよ。




チャンス強さが戻ってきましたね^^ 気掛かりな点は家族が帰国するらしいこと。永住してくれ!(笑)


松田に確実性が出てくれば大きいんですが・・・


確かに凄い対戦。ライオンズ応援をかき消すホークスファンの声援!












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09/20|’10 対埼玉西武・ライオンズ||トラックバック(0)TOP↑
H 11-4 L

勝利投手 [ ソフトバンク ] 森福(2勝1敗0S)

敗戦投手 [ 西武 ] 岸(9勝6敗0S)

本塁打 [ 西武 ] 片岡 13号(1回表ソロ) 、フェルナンデス 9号(1回表ソロ) 、
           中島 18号(3回表2ラン)
     [ ソフトバンク ] 多村 27号(1回裏3ラン) 、松中 11号(5回裏ソロ)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010091906/top


昨日に続いて天王山と呼ぶにふさわしいゲームでした。
7回表までは・・・。正確には7回裏の松中のヘッドスライディングまで。

その直後に壊されてしまいましたね。
天王山を任せられるに足りない、技量不足の審判団に。

西武の小野寺が投じたスッポ抜けの緩いカーブが、小久保のヘルメットをかすります。
小久保の形相を変えてのデッドボールアピールに、球審は危険球判定。
通常は危険球になどならない投球だと思います。

ここには伏線がありました。
5回の小久保のポール際へのホームラン性の当たりを、三塁塁審がファウル判定。
この判定を不服とする秋山監督は当然ビデオ判定を要求します。
良川塁審は「私は自信を持ってファウルと判定し、ビデオ判定は行いません」
ここでホークスベンチとスタンドのホークスファンが怒りにより一体となりました。
その後のスタンドの応援の熱気は凄いものになったようです。

猛抗議に対し、頑なにビデオ判定を拒否する審判団の態度は納得いきません。
自信を持っているなら受け入れれば良いはずです。
そうでなければ何のためにビデオ判定を導入したのかがわかりません。
ビデオ判定が導入されている以上、それを要求するのは球団の権利だし、
受け入れるのが審判団の義務だと思います。

しかもスタンドの大勢はホークスファンです。
ビデオ判定を拒否することで、その大勢が怒りを露にするのは当然のこと。
審判団にも後味の悪さが残ったはずです。
直後の岸の小久保への投球の判定のブレにそれが伺えます。
ストライクくさいカーブがことごとくボール判定で、結局フォアボール。
あれではまともな野球になりませんよ。

7回の危険球判定も、そういった経緯からのものだと思います。
「危険球で小野寺は退場、両チームに警告」
こうなったらゲームが壊れてしまっても仕方がない。
これまでのように内角は突きにくいし、少しでもバッターがのけぞるような投球を
すればスタンドが大きくざわつく。
元々グダグダ傾向の強い西武中継ぎ陣は、いつも以上のグダグダ振りを発揮します。
・・・で、結局ビッグイニング。そういう意味では、今日のヒーローはホークス
ファンだったとも言えそうです。
結果的にはホークスの大勝になったわけですが、あれじゃまともなゲームになりません。
他にも柿木園塁審による明らかな誤審もありました。(本多の内野ゴロのアウト判定)

そういった事による抗議中断もあり、随分長い試合になりました。
抗議の間、審判はこれ見よがしにストップウォッチを片手にしていますが、
試合進行が遅延する最大の原因は、審判の能力不足によるものだと言うことを
自覚してもらいたいものです。

そして主審の投球判定のブレですが、実は初回から散見されました。
大隣、帆足の被弾も、主審の判定のブレにも原因があったと思います。
特に大隣のフェルナンデスからの被弾、帆足の多村からの被弾がそう。
どちらも最高の球をボール判定された直後でした。


今日のキャッチャーのスタメンマスクは田上でした。
昨日のキャッチャーの途中交代は頷けるのですが、今日の田上スタメンは
どうなんでしょう。
先週の大隣は、山崎とのバッテリーで最高の投球をしていました。
結果を出しているバッテリーを、敢えて組みかえる必要があったのか疑問です。
しかも今日の大隣も先週と変わらない良い球を投げていましたからね。
今日の田上のリードは、山崎以上にチキン振り丸出しだったと思います。

大隣についても、いつも気になっていることがあります。
それは「果たして自分が自信を持った球を、納得の上で投げられているのか」
ということ。
大隣がサインに対し首を振っている姿を見た記憶があまり無いんです。
多分大隣が自信を持っている球は、右打者のインコースを突くストレートだと思います。
山崎にしろ、田上にしろ、変化球でかわそうとするチキンリードに対しては、
「もっと俺のストレートを信じろ」と首を振ってアピールできるようにならないと。
この投手の気持ちの弱さは、度々指摘されているところですが、もっと自己主張
のできる投手にならなければ、いつまでも後で後悔するピッチングを繰り返すことに
なるのではないでしょうか。
大隣の気持ちの優しさや、礼儀正さや真面目さは、彼の人としての魅力かもしれませんが、
彼は杉内クラスの、或いはそれ以上のエースになれる投手だと思うからこそ、
マウンドの上では、杉内のように人が変われる選手になって欲しいと思っています。
もっとも、今日のマウンドでの目つきは、かなり鋭さが出てきていたようには見えましたが。

大隣本人がこれを読んだら、「ドシロートがわかったような事を・・・」と思うところ
でしょうが、それは無いだろうし、好き勝手書かせてもらいました(笑)


さあ、これで少なくとも本拠地胴上げは無くなりました^^
この2試合の勢いを保つ事が出来れば、残り全勝も夢ではありません。
明日のホールトンにも期待しましょう!




この映像だけでは判断が難しいですね。観客を納得させる意味でもビデオ判定しないと。


これは小久保の気迫に押されましたね^^










09/19|’10 対埼玉西武・ライオンズ||トラックバック(0)TOP↑
H 9-7 L

勝利投手 [ ソフトバンク ] 金沢(1勝1敗0S)

敗戦投手 [ 西武 ] シコースキー(2勝4敗33S)

本塁打 [ 西武 ] 片岡 12号(1回表ソロ) 、中村 21号(9回表ソロ)

      [ ソフトバンク ] ペタジーニ 10号(5回裏ソロ) 、松中 10号(6回裏3ラン) 、
                小久保 15号(11回裏2ラン)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010091806/top


テレビ観戦でも興奮できる、久々の熱い試合でした^^
やっぱり優勝を知るベテランの存在は大きいです。

ひとつ謝っておかなければなりません。松中に・・・です。
「まだ終わった選手だとは思わないけど、今年は無理でしょう」
などと以前に書いてしまいました。
今日の同点打となる3ランは見事でした。

ああいう場面でホームランを打てるところ。
やや低い弾道のようにも見えましたが、力強いライナーがそのままスタンド
へと飛び込んでいくあたり、やはりまだまだ活躍できる選手だと思いました。
しかも西武のエース涌井(決して本調子だったとはいえませんが)の
力強いストレートを打ち返していましたからね。
いや、恐れ入りました。

そしてやはり小久保ですね。
8回のバント、あれはサインだったと言うよりも、本人の意思だったようです。
4番としてのプライドをかなぐり捨てて、チームの勝利を優先させるキャプテンシー。
さらには勝利を決めるサヨナラ2ラン。
松中同様、あんな場面で甘い球を一発で仕留められる集中力も流石でした。


涌井に勝つことは出来ませんでしたが、それでも杉内より先にマウンドから
引きずりおろせたのは良かったですね。
涌井と杉内の対戦は随分久し振りだったと思うんですが、昨年のオールスターで、
杉内と一緒に放送席に呼ばれた涌井が、「杉内さんと投げ合って、まだ勝った事が無い」
と言ってたのを思い出しました。これってジンクスだと考えて良いですよね^^


相変わらず不調続きの杉内、川崎、本多、3点差を同点に追いつかれた馬原、
このあたりは不安を残すところ。

それでも今日の秋山采配は珍しく^^;ズバズバ的中しました。
最初は「また?」と思わせた3番松中、杉内より先にキャッチャーを代えたところ、
田上がヒット、川崎が四球で出塁した場面での本多へのバント指示(3点ビハインド)、
小久保のバントの後多村は凡退しますが、ペタジーニ敬遠四球の次の長谷川への
代打オーティズ。
オーティズはサードゴロの当たりでしたが、ベースを直撃してのタイムリー。
あそこでは秋山采配がツキをもたらしたようにも見えました。

それから馬原が打たれて1点取られ、監督自らがマウンドへ向かい、馬原に気合を
入れに行ったシーン。私はああいう熱さを監督に求めていたんです。
直後に併殺打に打ち取ります(但しここでもう1点追加されます)。

その後の同点被弾は、あれは単純に馬原の問題ですね。
今日の監督が見せたあの熱さは評価したいです。

出来れば9回で終わらせてもらいたかったところですが、とても良い試合でした。


西武のマジックは4のまま。これで少なくとも明日の胴上げは無くなりました。
厳しい状況には変わりありませんが、明日の大隣にかかるプレッシャーは軽くなったと思います。
どうかこの勢いで、苦手の帆足を叩いてもらいたいものです。
明日も勝てば本拠地胴上げも無くなる!奇跡の優勝もあり得る!頑張れ!!




奇跡の始まりとなるか・・・


故障を抱えた状態でストレートのみで小久保と勝負・・・無謀です^^











09/18|’10 対埼玉西武・ライオンズ||トラックバック(0)TOP↑
H 1-5 L

勝利投手 [ 西武 ] 野上(2勝2敗0S)

敗戦投手 [ ソフトバンク ] 大場(0勝1敗0S)

本塁打 [ ソフトバンク ] 多村 19号(2回表ソロ)

      [ 西武 ] フェルナンデス 5号(4回裏ソロ)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010081905/top


首位攻防ね~。天王山ね~。ふっ(←鼻笑い)。

昨日は不運な部分もあったし、「良い試合だと言える」と書きましたが。
しかし不運な部分(西武外野陣の攻守)を差し引いても、十分勝てたはずの
試合を落としたことが、結局今日の最悪の試合に繋がったのではないでしょうか。


大場は予想外の好投だったと思います。
4回までの時点で、2安打2失点。
最初の安打は、打ち取った当たりが、不運なタイムリー内野安打。
2本目の安打は、フラフラと上がった打球が意外に伸びて、
しかもライトポールを直撃してのギリギリホームラン。

そして記録上5回に崩れるわけですが、実際には大場が崩れたとは思いません。
上本のヒット、片岡は三振で2アウト。続く栗山の打席で上本に盗塁を許す。
結局、栗山を歩かせる作戦に切り替えての四球。
次の打者は、”肩に違和感”の中島に代わった浅村。
この勝負相手に選んだ、今期の出場17試合目という選手にフォアボール。
ここで試合は終わりました。

続くフェルナンデス、ブラウンに連続タイムリーを打たれますが、
いずれも不運な当たり。大場からすると打ち取ったようなもの。
それでもこの二人に3点も持っていかれる。

では、何が悪かったのか?

断言します・・・田上です!

上本の盗塁。これにつきるでしょう。
今期これまでに1個しか盗塁を決めていない選手です。
完全に田上は嘗められています。
あれだけ盗塁阻止率が悪ければ当然です。

浅村への四球、あれは四球を選んだ浅村を誉めるべき?
それとも大場の問題?或いは田上の配球の問題?
正直よくわかりません。

でもね、田上、今日何度大場のワンバンを逸らした?
大場だけじゃない。藤岡のワンバンも逸らしました。
あれじゃねえ、ピッチャーが信頼して投げられないでしょう。
ピンチでは特にね。

さらにハッキリと断言します。
今日の敗因は、多村と田上、二人の守備です!
今日の多村のエラーは、あれは外野のベテランの油断でしょう。

昨日は西武の鉄壁の外野陣が、試合の流れを自チームに引き寄せました。
その翌日の試合で、ホークスの守備の乱れが、完全に流れを向こうのものにします。

フェルナンデス、ブラウンの連続タイムリーは、ある意味、そんな試合流れの産物
だと私は感じました。

因みに、その連続タイムリーの直後、大島に振り逃げを許します。
さらに8回には、上本も藤岡から振り逃げです。
私は、「振り逃げは100%キャッチャーの責任」だと考えます。
ピッチャーは、キレの良い変化球で三振に討ち取っているのですから。
キレの良い変化球が、ワンバウンドになれば、確かに捕るのは難しいかもしれません。
しかし、大切な試合でそれが出来ないようでは、優勝を目指すチームの正捕手とは言えません。
ましてや、1試合に振り逃げを2度も許すって、異常ですよ・・・


特に打線については、他にも色々と文句はあるのですが、長くなるので・・・


とにかく、このカードも負け越し。
”天王山”と呼ばれる試合で、これだけの勢いの差を見せつけられれば、
ファンの期待も萎え萎えです。

明日からのKスタも苦手球場だし、いよいよ本当にヤバイです。
しかも「和田が負けた週の杉内も負ける」というのがジンクスになっているだけに。
杉内にとっての最大の鬼門は、そのKスタですからね・・・

明日の山田が、前回の好投をしてくれれば、或いは流れを変えられるか?
そこに期待を託しましょう。





このホームランの後のチャンスをモノに出来ないのは、昨日の流れそのままです@@










08/19|’10 対埼玉西武・ライオンズ||トラックバック(0)TOP↑
H 3-4 L

勝利投手 [ 西武 ] 石井一(7勝4敗0S)

敗戦投手 [ ソフトバンク ] 和田(14勝6敗0S)

セーブ [ 西武 ] シコースキー(1勝2敗30S)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010081805/top


多分良い試合だったと言っていいんでしょうが・・・
和田の先発、攝津が2イニングを投げての負けというのは・・・
しかも西武の倍近くのヒットを打ちながらの負けですからね。
やはり痛い負けだと言わざるを得ません。
しかも明日は大場、やっぱり今日も勝ちたかったな。


和田ですが、やはりこの球場との相性が悪いんでしょうか。
ただ、前回のここでの登板は、むしろ調子が良すぎての油断でやられた
という感じの負けだったわけで、決してマウンドが合わないとか、
物理的な原因ではなさそうに思います。

今日の調子はイマイチでした。コントロールに苦しんでいた印象。
それでも何とか粘っていたんですが、結局4回の4失点ですね・・・
どうもこの球場でピンチになると、失点する確立が高いです。
和田に限らず、杉内もなんですが。

金澤も攝津も、二人とも連投ながらよく投げました。
この二人が出したランナーは、ヒット1本、デッドボール、敬遠四球の3人だけ。


投手陣はベンチの期待に応えましたが、肝心の打線がね~@@
いや、打てないわけではない、13本もヒットを放っています。

昨日も書きましたが、チャンスはつくれても、チャンスに弱い。
小久保は第1打席ではタイムリーを放ちますが、5回のチャンスではブレーキ。
ボムホはランナー無しで2安打するも、ランナーがいる場面では2打席凡退。
「WBCではチャンスに強いところを見せつけたイ・ボムホ」
という、毎度毎度同じ実況アナウンスが白々しく聞こえます。
昨日大活躍の松田も、今日は5打席ノーヒット。

チームにとって大きな存在である小久保、多村について批判するつもりはありません。
ただ、今後絶対に必要な選手だからこそ、今無理して使う必要はないのでは?
今日ペタジーニを休ませて、スタメン起用した江川がまさかの猛打賞
なんていうこともあるわけです。
ベテラン酷使で、ますます戦力を弱らせてしまうより、若い力の奮起に
期待することの方が、余程実りのある選手起用だと思うのですが・・・

でも明日は江川も使わないんだろうな・・・
同じ右打者でも、今のボムホよりはずっと良いと思うんですが。
守備の面を考えれば尚更ね。


そう言えば今日の負けで、西武の負け越しが決まりました。
またかつての西武アレルギー再発でしょうか・・・


明日は大場か・・・いや、決して”おおばか”では(笑)
大隣と並んで、私が最も期待する投手のひとりなんですが。
今期序盤で早々と期待を裏切ってくれた男。しかもズタズタに。
でも本音を言えば、ちょっと楽しみなんです^^




先日の大失態の名誉挽回となる、今日の活躍でした^^









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