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ドラ1今宮君の西スポ記事⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000018-nishins-spo

いいね~、いいですね~。
早速ファンになりましたよ、私は。

今宮君については前記事にも書きましたが、今回この地元紙の記事を読んで
ますます期待が高まりました。

「菊池君かも、と思っていた。自分の名前を見て、ゾクッと鳥肌が立ちました」
「地元九州で活躍したかった。1位は最高の形。小さい身体で申し訳ないけど、
小さな巨人と呼ばれるようになりたい」
1軍デビューへ「死に物狂いで頑張る」
「川崎さんを追い抜く気持ちで、いろんなことを盗みたい」
掲げた壮大な夢は3000本安打。「大口をたたいてバカバカしいと思われる
かもしれないが、高い目標を置かないと成長できない」
「菊池雄星には高校で完ぺきにやられた。彼を打つのはプロでの目標の一つ」
「(城島さんと)同じチームになれず残念ですが、日本球界に復帰されてうれしい。
対戦して盗塁を決めたい」
(以上、ニュース記事より引用)

プロになることへの決意、自覚、自信、憧れの球団に入団できる喜びが伝わってきます。
頼もしいコメントもありますが、単なるビッグマウスではない謙虚さも感じて好感が持てます。

「小柄で申し訳ない」ということも言っていますが、今宮君より小さな体でも
大成したプロ野球選手は沢山いますし、身体能力の高さを誇る今宮君なら
全然問題にならないと思っています。
打っては高校通算62本塁打、投げてはMAX154kmという数字が、体の大きな選手に
引けをとらないことを物語っています。

前記事にも書きましたが、本当に楽しみな選手が入ってくれることになりました。

今宮と菊池のライバル関係










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10/30|ストーブ談義||トラックバック(0)TOP↑
昨日ドラフト会議が行われました。



ニュース記事は⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000093-mai-base


最大の注目の花巻東の菊池雄星くんは西武が交渉権獲得。
本人は12球団OKとのこと、西武入団は確定的でしょう。

ホークスも菊池君の1位指名の方針が伝えられたこともありましたが、
競合を避ける形で明豊の今宮健太くんを1位指名、こちらはこちらで競合もあるかな
と思いましたが、蓋を開ければ競合無しですんなりと交渉権獲得となりました。
私も菊池君には大変興味がありましたが、この結果には満足しています。

今宮君は小柄(身長171cm)ですが、それでも高校通算62本塁打という
スラッガーとしての素質も伺わせる記録を持っています。
体格的にはプロとしてホームランバッターを目指すには無理がありそうですが、
その小柄な体格を補って余りある、リストの強さ、強肩、俊足という
身体能力の高さが魅力的です。
MAX154kmの投手としても大きな注目を集めましたが、どういう方向で育てていくのか
にも興味がそそられますね。
投手以外では主にショートやサードを守っていましたが、外野手もいいのではという
声もあるようです。
センター今宮というのも面白いかもしれません。今宮ビームが見られるか?

性格的にもなかなか負けん気が強い選手のようです。
選抜では菊池君の内角速球を「100%来るとわかっていても打てなかった」悔しさから
その後内角球を重点的に練習したというエピソードもあります。
その菊池君のことをライバルとしてかなり意識しているようで、プロに入っての対戦
を楽しみにしているとのこと。
西武戦での二人の対決が今から楽しみです。

因みに今宮健太くんは、奇しくも先日ホークスがとり逃がした城島の後輩です。
(城島は佐世保出身ですが、高校は明豊の前身である別府大学付属高校でした)
先輩の代わりに、先輩の古巣で大活躍できる選手に育ってもらいたいものです。

ドラフト2位の地元福大大濠の川原弘之くんも期待の左腕投手のようです。
ただ今回の2位以下の選手は、まだよく知りません。ゴメンなさい。

1位、2位揃ってホークスファンで、ホークスからの指名を喜んでいるとのこと。
一ホークスファンの私としても嬉しい限りです。

今回のドラフトでは投手指名が川原君だけというのが意外でした。
まだ活躍がイマイチの元ドラフト大物投手がゴロゴロいますからね。
そちらを育てるのが先決ということでしょうか。
頑張れ大場、大隣!

ひとつ不満があります。それは捕手の補強が無かったこと。
巨人の育成枠の一人に入った九州国際大付属の河野元貴くんあたりを指名するか
と思ったんですが。育成ということ自体が意外なほど良い選手です。
城島獲得に消極的だったのは、ドラフトの捕手補強も関係ありかと考えていました。
今期で的場は戦力外。本当に大丈夫?

福岡ローカル放送、ホークスドラフト予想。菊池、今村、今宮、川原









10/30|ストーブ談義||トラックバック(0)TOP↑
以下ヤフー・ニュースより転載
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000073-jij-spo

 米大リーグのマリナーズを退団し、日本球界復帰を希望している城島健司捕手(33)が27日、阪神に入団する意思を表明した。同日、城島が福岡市内で阪神と交渉し、記者会見して明らかにした。城島の獲得には古巣ソフトバンクも名乗りを上げていた。
 城島は日本人で初めて捕手として2006年にソフトバンクからマリナーズに移籍。4年目の今季は右太もものけがなどがあり前半戦で2度故障者リストに入り、4年間で最低の71試合出場にとどまった。メジャー4年で出場462試合、2割6分8厘、48本塁打、198打点。2年を残していた契約の破棄を球団に申し入れ退団した。
 城島は大分・別府大付高からドラフト1位で1995年にダイエー(現ソフトバンク)入り。強打の捕手として活躍し、大リーグ入りするまでの日本での11年間で通算1206安打、211本塁打、699打点、打率2割9分9厘の成績を残した。
(以上ヤフーニュース)

正直驚きました。めちゃめちゃショックです。
今日阪神の星野SDを交えての交渉が行われ、その後に城島自身の記者会見が行われるとのことでしたので、何となく嫌な予感はしていましたが。

今現在、まだその会見を見ていないのですが、福岡の、ソフトバンクのファンの想い、王会長の想いもわかった上での城島本人の決断ですので、もうこれ以上何も書くことはありません。

ただただ、城島選手の新天地となる阪神での活躍を祈るばかりです。
私はセ・リーグの試合はほとんど見ませんが、交流戦、そして願わくば日本シリーズでの対戦を楽しみにしています。

あぁ、それにしても残念だよ~!


【追記】
YouTubeに城島の会見動画がアップされてましたので追加掲載します。








10/27|ストーブ談義||トラックバック(0)TOP↑


この試合は開幕カード3戦目。
開幕戦では松中の通算1000打点達成というメモリアル試合となりましたが、この3戦目では杉内の通算1000奪三振という記録が達成されました。

杉内と言えば、今最も三振を多くとれる投手。
三振を取れれば良いというものでもありませんが、杉内の場合は三振の数がひとつの調子のバロメーター的な部分があり、この試合はそういう意味でもあまり調子が良いと言える投球内容ではありませんでした。
元々「隔年投手」と呼ばれていて、二桁勝利年が2年続いていたことで、汚名返上かと思っていましたが、反面「もしかすると今年は・・・」という不安もありました。
正直、この試合はハラハラしながら見ていたのを覚えています。
結局、奪三振数は杉内としては物足りない「5」、勝ち星も付かずという結果でしたが、悪いなりにも粘リ強い投球で8回途中まで1失点に抑えたのは流石でした。カブレラからの被本塁打だけでしたからね。

松中にも今シーズン1号のホームランも飛び出しました。松中らしい豪快なホームラン。

メモリアルと言えば、もうひとつ忘れてはならないのが、攝津の公式デビュー戦となったこと。
しかも同点で迎えた8回二死二塁、打者は今日杉内が被弾したカブレラ。
新人投手にはかなり厳しい場面。そのカブレラをサードゴロに仕留めピンチを脱しました。
そして9回にも続投し、疑惑の判定でとれたアウトもありましたが、無事無失点で切り抜けました。
私の中では衝撃的な攝津のデビューでした。
さすがにこの時点では、後々今期ホークスの救世主となるところまでは想像つきませんでしたが。

前日の試合で負けていただけに、どうしても勝ちたい試合でしたが、今期初の延長戦に突入、そして今季初のサヨナラ勝ち。
決めたのは本多でした。「本多の勝負強さ健在か」と思わせたんですけどね。
この時には・・・。






10/27|YouTubeで振り返る’09シーズン||トラックバック(0)TOP↑
YouTubeの動画を見ながら2009年のシーズンを振り返ってみたいと思います。

勿論最初は今シーズンの開幕戦です。4月3日ヤフードーム。
秋山監督の公式戦のデビューとなる記念すべき1戦でした。
相手はオリックス



秋山政権の船出としては順風満帆かと思われました。
この試合の段階では・・・。

投げてはエース和田の完投完封。しかも14奪三振というオマケ付き。
打っては主砲・松中の3打数3安打5打点、小久保の3打数2安打2打点。
ホームランこそ出ていませんが、チーム10安打、8得点、しかも残塁3というナイスゲーム。
因みにこの試合で、松中は公式戦通算1000打点を達成します。

掲載動画はハイライト映像ですが、これを見るだけでも和田の調子のよさがわかります。
ストレートも変化球も切れまくり、コントロールも良かった。
誰がこの後の不調、故障の予想が出来たでしょうか。

打線も1-5番まではよく繋がっていました。
1・2番が出塁すれば得点に繋がるというお手本のような試合展開でした。
ホークス打線というのは、苦手な投手はいつまでも苦手という印象が強く、
選手達本人もそうなんでしょうが、見ている方もストレスになってしまいます。
しかしこの試合、苦手な小松を初回から攻略してしまいました。
監督も変わり、チームも生まれ変わったかという期待を持たせてくれる内容でした。

この日のお立ち台は和田と松中。
思えば2人ともWBCの代表落ちという悔しい思いをしました。
その鬱憤を晴らすかのような働きで、私も大変嬉しい気持ちになったのを覚えています。

・・・と、良いことづくめのようですが、実はそうではありません。
このシーズンは故障者に苦しむことになるのですが、この試合で早速故障者が出てしまいます。
松田がヒット出塁するも牽制死、そこで骨折するという事態。
後に松田の穴を埋めるためにオーディズを獲得し、この補強は大当たりすることになりますが、
今思えば今シーズンを象徴するかのような出来事でした。
松田はこの故障から復帰した後にもまた骨折することになります。



それにしてもこの試合は、私にとって最も印象的な試合のひとつになりました。






10/25|YouTubeで振り返る’09シーズン||トラックバック(0)TOP↑
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