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先程、マリナーズ退団が決まった城島健司についての記事を投稿したばかりですが、
これに関する新たなニュースを目にしました。

ひとつはこれ⇒http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20091021-00000008-nishins-spo
そしてこれ⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091021-00000000-spn-base

2つ目のニュース記事はちょっと気になります。
城島の阪神移籍が決定的と報じています。
書かれている根拠が「城島も阪神の熱意に好感を感じている」というだけですが。
それだけで確定的と書かれるのには抵抗を覚えますが、メディアがそれなりの取材を
した上で得た情報でしょうから、そう考えるとやはり不安になります。

やはり先手必勝ということになるのでしょうか。
ホークスはこれから王会長を交えて検討にあたるということですが、
出遅れてしまった印象です。
私が先に書いた記事の通り、ホークスにはホークスのチーム事情があるので、
難しい決断であることは事実です。
ここにあげた一つ目の記事にも書かれてあるように、小久保裕紀、城島が居ない間
一人でホークスを引っ張ってきた松中信彦の年俸が5億。
城島に阪神の提示額並みの年俸を出すと、チーム内のバランスにも問題が出てくる。

しかしそれにしても城島を阪神に取られてしまうのは辛いですね。
なんとかホークスの逆転獲得に期待をしたいものです。


YouTube動画は王監督の福岡最終戦でのセレモニーからです。
「君一人だけに負担をかけて申し訳なかった」と
王監督に声をかけられ涙する松中選手の姿が感動的です。









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このニュースの記事は⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000010-maip-base
阪神が獲得の意向⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000048-mai-base
ソフトバンク球団代表は?⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000083-jij-spo

ソフトバンク・ホークスファンにとっては大変気になるニュースが飛び込んできました。
あの城島健司が日本球界復帰するとのことです。

城島がFA権を行使してメジャーへ挑戦した時には、否、その後もずっと、いずれはホークスへ
戻ってきてくれると確信していました。
そして城島本人もそれをほのめかしてすらいました。

その城島がマリナーズを退団する。
このニュースにより、日本に帰ってくることが確定した今、ホークス復帰がすんなりと決まるというわけにはいかないという現実に直面することになりました。

ひとつはチーム事情。
今期ホークスでは、田上秀則がベンチの信頼を勝ち得て正捕手の座を掴みました。
打撃でも、打率は低くても26本塁打、80打点という成績は立派な数字です。
球団としては、この田上の存在を考慮に入れないわけには当然いきません。
かつてのホークスの正捕手であり、しかも元メジャーリーガーという肩書きを持つ城島をどの
ような待遇でホークスに受け入れるのかと考えると簡単な問題ではなさそうです。

待遇という面でもうひとつ大きな問題があります。
城島ほどの捕手であれば、他の球団が興味を示しても不思議はありません。
現実に早速阪神が名乗りをあげています。
しかも5億以上という年俸を掲げて。かなり本気のようです。
阪神は正捕手の矢野が40代であるという事情があります。
捕手という重要なポジションに巨額の年俸を惜しまないというのは自然な事だと言えます。

城島のマリナーズ退団の理由は、マリナーズから全く不必要とされたという訳ではありません。
しかも残り2年(15億)という契約を自ら破棄しての退団となるようです。
城島は高額の年俸そのものよりも、出場機会を求めての日本球界への復帰となるということです。
これからホークスも交渉にあたることになると思われますが、果たして城島をどう説得するのか興味深いところです。


ここからは私個人の思いなのですが、ホークスは絶対に城島を迎え入れるべきです。
今年の田上は確かに大きな躍進を見せました。しかし終盤を見る限り、相当に不安が残る内容だったように思います。
リードしかり、キャッチャーとしての状況判断しかり、捕球、送球しかり。
キャッチャーとしての不安が、そのまま打撃の成績にも現れていたようにも感じました。
捕手というポジションの激務を思えば、実質正捕手一年目の選手とすればある程度仕方のないことかもしれませんが。
とは言え、捕手の重要性を考えた時、田上に代わる信頼のおけるキャッチャーが居ないのもホークスの現状です。

そして城島を連れ戻すことの意義は他に幾らでもあります。
まず城島の色々な意味での大物ぶり。ああいうタイプの大物選手は今日本には存在しません。
あんな魅力的な選手をよそにとられてしまうことは、それ自体が球団にとっては大きな損失だと思います。

そういった性格的な部分とも大きく関わりますが、他の選手にとっても大きな刺激になるでしょう。
今チームが頼りにしている存在である小久保裕紀や松中信彦にも劣らない求心力の強い選手です。その小久保も38歳、松中も36歳。
33歳の城島が、他の選手に与える影響には計り知れないものがあるのではないでしょうか。
さらにドラフトなどでの新しい投手の獲得にも有利に働くかもしれません。
城島とバッテリーを組みたいと考える若い投手は少なくないでしょう。
もっと長い目で見たとき、監督等指導者候補としても大きな存在であると考えています。

もうひとつ、これは目先の事ですが、松中が膝と肘の手術を受けます。
来期の開幕には間に合わないのではないかという不安もあります。
松中という主砲の一人が抜ける穴は、現状のホークスには大きな痛手となることでしょう。
すっかり選手層の薄くなった打撃陣には願ってもない補強となるのが城島獲得です。


恐らく相当の高額を覚悟しなければならないかもしれません。
でも高額をかけてでも獲りにいく選手であると思います。
多分城島本人はまだ口に出していませんが、ホークスに戻る事がベストであると考えていると思われます。
あとはフロントの説得力、交渉力次第ということでしょうか。
王会長(前監督)の直々の出陣もあるかもしれませんね。
王さんの存在があるだけでも、ホークスが有利なのではないでしょうか。
それだけに、いち早くコメントを出して他球団への牽制を入れて欲しいものです。

城島選手と王監督の絆








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