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また城島健司の話題です。

ニュース記事は⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000275-sph-base

阪神入団の決定報道ではありませんが、決定的とする報道が目立ちますね。
報道元がスポーツ報知というところに信憑性に疑わしさも感じますが。
他にもオリックス監督に就任した、岡田阪神元監督が「城島が阪神に行くことは数年前から決まっていた」と
発言したという報道もあるようです。これも芸能ニュース的なノリの記事でした。
ただホークスファンとしては不安だし、面白くない記事です。

城島が出場機会を求めてマリナーズを退団したのは事実だろうし、積極的に動いてくれる球団に入りたいという気持ちも本当でしょう。
でもこれまで度々ホークスに戻ることを示唆してきた城島の気持ちにも変わりはないと思います。
そう考えると、このニュース記事の書き方には疑問を覚えます。

「こればっかりは自分の希望であっても、どうしようもないのが野球界ですから。それも十分に分かっています。」
という城島の言葉を書きながらその後に、
「王会長が自ら交渉に乗り出さないことで、城島の最大の気掛かりもなくなったはず」
という書き方はおかしいでしょう。
ソフトバンクに戻る事を希望している人が、王会長が最大の気掛かりというのは変です。
阪神入団を希望しているけれど、「球界の父」でもある王会長の存在が気掛かりだと言うのならわかりますが。

城島にとって「球界の父」である王会長には、メジャーで活躍している間にもコンタクトを取っていた事は十分に考えられます。退団を決めて帰国した際にも、王会長へ連絡を入れたという情報もあります。
このような二人の関係を考えると、王会長が直接交渉に乗り出す、乗り出さないはそれほど大きな問題ではないかもしれません。

「古巣・ソフトバンクの財政難」とも書かれてありますが、ホークスには高年俸の選手が多いのは事実ですが、財政難というわけではないでしょう。
その高年俸の一人でもあるスベランカー・多村のFA移籍も濃厚のようですし、城島を受け入れる事自体には特に財政的な問題は無いと思います。
年俸に問題があるとすれば、ここでも何度も書いていますが、松中とのバランスという事でしょうか。松中はソフトバンクの最大の功労者と言うべき存在ですから。

出場機会の問題についても、確かに支障が無いとは言えません。
田上の今期の躍進がその理由ですが、しかし田上が来期も同様の活躍が出来る保証はありません。田上の活躍は、実質今期が1年目ですからね。
田上に限らず、長谷川や攝津(投手ですが)も今期同様の活躍は保証されていません。
本多や、それなりに実績のある川崎の今期の成績を見ればよくわかります。
勿論城島が今後日本で成功出来る保証も無い事も同様です。怪我や故障もありえます。
野球界とはそういうものです。
そういった事情は球団も、王会長も、そして城島本人もよくわかっている事だと思います。
それだけに出場機会を争わせる、争ってやるという意気込みを持ってもらいたいものです。
そう考えれば出場機会の問題についても、それほど大きな問題ではないように思えるのですが。


今回の動画は、昨日の記事を書いた後に見つけたもので、昨日の記事にも追加掲載していますが、ここにももう一度掲載します。
城島獲得に関する王監督へのインタビューです。







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