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 米大リーグのマリナーズ退団が決まり、日本球界復帰を希望している城島健司捕手(33)の古巣ソフトバンクは24日、同選手の獲得を目指すことを明らかにした。竹内孝規常務は「当然、うちで生まれ育って、うちをふるさとにしてくれる選手だから」と説明。交渉の日程は未定で、年俸など条件についても「チーム内バランスを考慮しながら常識の範囲内で提示する」と語るにとどめた。
 23日には同じく獲得を狙う阪神の真弓明信監督らが城島と入団交渉を行っており、ソフトバンクは出遅れた。同常務は「事前に確認しないといけないことがあったので後手に回った。今後どういうふうに誠意を見せていくか」と話した。 
(以上ヤフーニュースより引用)
転載元はこちら⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091024-00000069-jij-spo

ここでこの件については散々書いてきましたが、ようやくソフトバンクが取りあえずの決断を出してくれたようです。
勿論、獲得できるかどうかはまだわかりませんが、この球団フロントの対応は評価したいと思います。

このブログでも書いてきましたが、確かに年俸など条件のチーム内バランスは大切なことです。
私達ファンにとっては、城島同様に松中や小久保をはじめ、その他の選手も大切な選手ですから。

希望としては、城島本人のこれまでの発言が本心であるのであれば、是非球団サイドと譲歩しあいながら、「ホークス復帰」へと前向きに考えてもらいたいものです。

ソフトバンク・ホークスとホークスファンは貴方を本気で必要としています。
是非またホークスのユニホームを着てプレーする姿を私達に見せてください。

待っています!


今回の動画は、城島の育ての親のひとり、若菜善晴氏が語る城島問題です。
前記事で掲載した動画とほぼ同じですが。







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先の記事の続きの投稿となります。
その前に、前記事にも貼った動画をここにも貼っておきます。



この動画は、2000年のON対決となった日本シリーズ後に放送され全国に紹介されたものです。
しかしこの内容のほとんどは、当時からのホークスファンなら誰もが知っていたことです。
ここで語られている城島育成は、当時「万年Bクラス」と呼ばれたチームだからこそ出来た育成法かもしれません。
私も城島のあのキャラクターに魅了されつつ、時には「やっぱり城島じゃダメかも」などと不安、不満を抱きながら、それでも確実に強くなっていくホークスを見守り続けました。
そして1998年には待望のAクラス入りを果たし、翌年にはダイエーとして初のリーグ優勝と日本一、さらにこのON対決を実現、2003年にも日本一、2004年と05年にはリーグ1位通過という黄金期を築き上げるまでに至ったのです。

現在ホークスはパ・リーグNO1、全12球団でもトップクラスの観客動員数を誇る球団です。
それだけ福岡という地にしっかりと根付いた球団となったわけです。
ホークスの選手、特に王監督と共にホークス躍進の原動力となった選手達に対するホークスファンの思い入れは、こういった経緯によるものです。

ダイエー時代末期に、当時の球団社長は、こうしたホークスファンの思いを踏みにじり、小久保、井口を放出するに至らしめました。
その後親会社がソフトバンクに変わり、選手や福岡のファンの気持ちを理解してくれる孫会長がトップの座につきました。
城島がメジャーで実力を試したいとFA移籍した際には、「これは移籍ではなく海外留学」だと発言し、戻ってくるであろう城島の為に、背番号2を欠番とする旨宣言してくれました。
その一連の発言に城島本人も感謝の意を表し、「必ずホークスへ戻ってくる」と述べていました。
メジャー移籍後も以前同様地元のCMに出演を続け、帰国の際にはホークスの選手と一緒に福岡ローカル番組に出演したり、と常に福岡の城島であり続けてきたのです。
そしてファンは城島がいつの日かホークスに戻ってくる事を信じ続けてきました。

これがホークスファンが城島に固執する理由です。
現在の報道により、球団フロントとの温度差にファンは戸惑っています。
このブログにも書いた通り、球団としては簡単に決められない事情があることはわかっています。
しかしファンの気持ちを考慮した上での最善の決断をフロントにはお願いしたいものです。
結論は球団と城島本人が出すことではありますが、ファンに対しての間違った対応は、ノムさん騒動以上の問題になりかねませんよ。






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昨日ここでホークスの他の選手の考えがわからないということを書きましたが、馬原、杉内、和田の3投手へのインタビュー映像がありましたので貼っておきます。


新しいニュース記事はこちら⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091024-00000011-spn-base

昨日福岡の友人と城島の件で話をしたのですが、福岡のファンの球団の対応に対するイラだちは相当のもののようです。今後の展開によっては、もしかするとノムさん騒動どころの騒ぎではないかもしれないということでした。

このブログからはヤフーのヘッドラインニュースへのリンクを張ってありますので、ヤフーから沢山の方が来てくださっています。中にはホークスファンではない方も多くいらっしゃるかもしれません。
おそらくホークスファンではない方からすると、私を含めたホークスファンが何故これほど城島に固執するのか理解し難いことかもしれません。

私は城島と同郷の佐世保出身です。大学で福岡に出てきました。
その数年後にダイエーホークスが誕生しました。
当時は西鉄ライオンズが福岡を去って以降、長らくプロ野球不在だった地に、ようやくプロ野球球団が誘致されたということで、福岡のプロ野球ファンは喜んでホークスを迎え入れました。
しかし南海ホークスという伝統のあるチームでありながら、低迷期の真っ只中という状況もあり、なかなか地域に根ざす球団にはなりきれずにいました。
それでも福岡ドームの建設など様々な整備がなされ、弱いながらも徐々に広く受け入れられるようになりました。
その地元人気上昇を決定的にしたのは、言うまでもなく1995年の”世界の王”の監督としての招聘でしょう。
王さんの監督としての最初の大仕事となったのが、当時高校3年生で、プロ入りを拒否して駒沢大入学を宣言していた城島健司を説得し、ダイエーホークスへ入団させたことでした。

当初1年目は2軍のみで育成させて、2年目から新人王獲得を視野に入れた起用を予定していましたが、その天才的な打撃の才能が買われ、シーズン後半には新人王の権利を棒に振らせてまで1軍で起用されるようになりました。そして2年目のシーズンには完全にレギュラーとして定着、次々にホームランを放ち、オールスターにも選出されるほどの”一流打者”と成長したのです。
”打者”としては早くからその才能を開花しましたが、”捕手”としては全然ダメダメ君でした。
某有名解説者からは「城島は捕手としては大成しない」とまで書かれたほどです。

その当時の城島本人と王監督の苦悩、そして捕手城島の大成については、私の拙文で書くよりも次の動画をご覧下さい。



かなりの長文になりそうですので記事を改めます。
興味がおありの方は次の投稿もお読み下さい。






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