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YouTubeの動画を見ながら2009年のシーズンを振り返ってみたいと思います。

勿論最初は今シーズンの開幕戦です。4月3日ヤフードーム。
秋山監督の公式戦のデビューとなる記念すべき1戦でした。
相手はオリックス



秋山政権の船出としては順風満帆かと思われました。
この試合の段階では・・・。

投げてはエース和田の完投完封。しかも14奪三振というオマケ付き。
打っては主砲・松中の3打数3安打5打点、小久保の3打数2安打2打点。
ホームランこそ出ていませんが、チーム10安打、8得点、しかも残塁3というナイスゲーム。
因みにこの試合で、松中は公式戦通算1000打点を達成します。

掲載動画はハイライト映像ですが、これを見るだけでも和田の調子のよさがわかります。
ストレートも変化球も切れまくり、コントロールも良かった。
誰がこの後の不調、故障の予想が出来たでしょうか。

打線も1-5番まではよく繋がっていました。
1・2番が出塁すれば得点に繋がるというお手本のような試合展開でした。
ホークス打線というのは、苦手な投手はいつまでも苦手という印象が強く、
選手達本人もそうなんでしょうが、見ている方もストレスになってしまいます。
しかしこの試合、苦手な小松を初回から攻略してしまいました。
監督も変わり、チームも生まれ変わったかという期待を持たせてくれる内容でした。

この日のお立ち台は和田と松中。
思えば2人ともWBCの代表落ちという悔しい思いをしました。
その鬱憤を晴らすかのような働きで、私も大変嬉しい気持ちになったのを覚えています。

・・・と、良いことづくめのようですが、実はそうではありません。
このシーズンは故障者に苦しむことになるのですが、この試合で早速故障者が出てしまいます。
松田がヒット出塁するも牽制死、そこで骨折するという事態。
後に松田の穴を埋めるためにオーディズを獲得し、この補強は大当たりすることになりますが、
今思えば今シーズンを象徴するかのような出来事でした。
松田はこの故障から復帰した後にもまた骨折することになります。



それにしてもこの試合は、私にとって最も印象的な試合のひとつになりました。






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