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以下ヤフー・ニュースより転載
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000073-jij-spo

 米大リーグのマリナーズを退団し、日本球界復帰を希望している城島健司捕手(33)が27日、阪神に入団する意思を表明した。同日、城島が福岡市内で阪神と交渉し、記者会見して明らかにした。城島の獲得には古巣ソフトバンクも名乗りを上げていた。
 城島は日本人で初めて捕手として2006年にソフトバンクからマリナーズに移籍。4年目の今季は右太もものけがなどがあり前半戦で2度故障者リストに入り、4年間で最低の71試合出場にとどまった。メジャー4年で出場462試合、2割6分8厘、48本塁打、198打点。2年を残していた契約の破棄を球団に申し入れ退団した。
 城島は大分・別府大付高からドラフト1位で1995年にダイエー(現ソフトバンク)入り。強打の捕手として活躍し、大リーグ入りするまでの日本での11年間で通算1206安打、211本塁打、699打点、打率2割9分9厘の成績を残した。
(以上ヤフーニュース)

正直驚きました。めちゃめちゃショックです。
今日阪神の星野SDを交えての交渉が行われ、その後に城島自身の記者会見が行われるとのことでしたので、何となく嫌な予感はしていましたが。

今現在、まだその会見を見ていないのですが、福岡の、ソフトバンクのファンの想い、王会長の想いもわかった上での城島本人の決断ですので、もうこれ以上何も書くことはありません。

ただただ、城島選手の新天地となる阪神での活躍を祈るばかりです。
私はセ・リーグの試合はほとんど見ませんが、交流戦、そして願わくば日本シリーズでの対戦を楽しみにしています。

あぁ、それにしても残念だよ~!


【追記】
YouTubeに城島の会見動画がアップされてましたので追加掲載します。








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10/27|ストーブ談義||トラックバック(0)TOP↑


この試合は開幕カード3戦目。
開幕戦では松中の通算1000打点達成というメモリアル試合となりましたが、この3戦目では杉内の通算1000奪三振という記録が達成されました。

杉内と言えば、今最も三振を多くとれる投手。
三振を取れれば良いというものでもありませんが、杉内の場合は三振の数がひとつの調子のバロメーター的な部分があり、この試合はそういう意味でもあまり調子が良いと言える投球内容ではありませんでした。
元々「隔年投手」と呼ばれていて、二桁勝利年が2年続いていたことで、汚名返上かと思っていましたが、反面「もしかすると今年は・・・」という不安もありました。
正直、この試合はハラハラしながら見ていたのを覚えています。
結局、奪三振数は杉内としては物足りない「5」、勝ち星も付かずという結果でしたが、悪いなりにも粘リ強い投球で8回途中まで1失点に抑えたのは流石でした。カブレラからの被本塁打だけでしたからね。

松中にも今シーズン1号のホームランも飛び出しました。松中らしい豪快なホームラン。

メモリアルと言えば、もうひとつ忘れてはならないのが、攝津の公式デビュー戦となったこと。
しかも同点で迎えた8回二死二塁、打者は今日杉内が被弾したカブレラ。
新人投手にはかなり厳しい場面。そのカブレラをサードゴロに仕留めピンチを脱しました。
そして9回にも続投し、疑惑の判定でとれたアウトもありましたが、無事無失点で切り抜けました。
私の中では衝撃的な攝津のデビューでした。
さすがにこの時点では、後々今期ホークスの救世主となるところまでは想像つきませんでしたが。

前日の試合で負けていただけに、どうしても勝ちたい試合でしたが、今期初の延長戦に突入、そして今季初のサヨナラ勝ち。
決めたのは本多でした。「本多の勝負強さ健在か」と思わせたんですけどね。
この時には・・・。






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