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長年ホークスのコーチ(今期はヘッドコーチ)を務めた森脇さんが解任されました。
代わってヘッドコーチに就任するのは、オリックス元監督の大石大二郎さんとのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091126-00000008-spn-base

動画は森脇ヘッド解任のニュース。この時点では新任は未発表です。


このニュースには驚きました。
森脇さんの退任もですが、大石さんが新ヘッドとは。

森脇さんの件が驚きだったのは解任の時期ですね。
秋季キャンプ後の解任とは全くの予想外でした。
新任も新任だけに、これだけの情報は大抵発表より先に噂が先行するのが常なんですが。

森脇さんの解任自体は仕方がないかなと思います。
13年ですからね。コーチと2軍監督。
しかもチームはここ数年低迷。
昨年秋山新体制発足と同時に刷新されていても不思議ではなかったくらいです。
もっとも新米監督ということで、長年のコーチ歴を買われてのヘッドコーチ就任だったのでしょうが。
森脇さん本人も球団からは何も示唆されていなかったのでしょうか。
だとしたら気の毒な話ではあります。

森脇さんの解任発表から時間差攻撃で大石大二郎さんのヘッドコーチ就任の発表。
こちらはもっとビックリでした。
今期までオリックスの監督だった人ですからね。
既に書きましたが、これだけの大物獲得に気配を感じさせないフロントは凄いです。
城島の時には失望しましたがね。

今回のヘッドコーチ入れ替え人事、吉とでるか凶とでるか。
キャリア的には森脇さんの方が上ですが、コーチのキャリアが長いというのもどうかと思う面もあるし、現実ここ数年は結果が伴っていないですからね。
そういう意味では新しいヘッドコーチに、1軍監督経験者ということも含めて期待感を持たせられます。

因みに私は現役時代の大石さんは大好きな選手でした。
小柄な選手をみるとついつい応援したくなる習性がありまして(笑)
でもあれだけの小柄な体格で、プロ野球選手として大成するには相当の身体能力とセンスが必要でしょう。
もしかすると今のホークスには大きな存在となるのではないかという期待を抱いています。







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11/26|ストーブ談義||トラックバック(0)TOP↑
先日開催された「U-26NBP選抜vs大学日本代表」ですが、結果は知っていましたが、今日ようやく録画を観る時間がとれました。

そもそも何故こうした試合が企画されたのか、大学生側は当然20歳前後でしかチームが組めないのに対し、何故プロ側はU-26で、しかもオーバーエイジ枠があるのか等、幾つかの疑問がありました。
順調にいけば、この試合に出場した選手達が中心となって次回のWBCのメンバーが組まれる事になるでしょう。多分それを見越して、この試合が企画されたのかなと納得しています。
そして新井のようなベテランが参加したのも、次回のWBCチームを引っ張っていくリーダー的役割を担うことになるであろう選手だという期待がこめられていたのでしょう。

それはそれで納得なのですが、目先の戦いとして、プロ側はどういう意識でこの試合に臨んだのか、正直疑問が残る試合となってしまいました。
こういうメンバーで構成されたチームであるだけに、プロとしては大学生相手には絶対に負けられない試合であったはずです。そういった意識がプロ側に感じられなかったような印象を受けました。

新井を2打席だけで下げたというのもそう。中田翔のおよそプロらしからぬ走塁ミスもそう。
打球の行方もサードコーチも見ないで走塁なんてありえませんよ。
シーズン中、梨田監督がどうして中田起用に消極的なのかがよくわかりました。

負けはしなかったけれど、1-1の引き分けなんて結果は情けないですよ。
大学生チームにも良い投手が揃っていたのは間違いありません。
大学生とは言え、良い投手が良い投球をすれば、プロと言えどそうそう打てるものではないことはわかりますがね。しかも1イニングごとにピッチャーが変わりますし。
ただプロにしても大学生にしても、投手は良いけれど打者は小粒ばかりですね。

さてこのブログはソフトバンク・ホークスがテーマですから、ホークスの選手について少し書いておきます。
ホークスから選ばれた選手は、久米と大隣の投手2人。長谷川が入っていても良かったような気もしますが野手の出場はなし。
久米は一応3人で抑えましたが、レフトへ良い当たりされてましたね。
私が期待していたのは大隣。今回出場していた投手の中では一番の実績を持っている投手です。唯一2桁勝利も経験しています。
その大隣がプロ側の唯一の失点・・・(泣)
失点に繋がった打球は明らかに打ち取った当たりで、ヒットが記録されたものの明らかにショート・坂本のミスではありましたが、その前に2安打されてましたからね。その次の打者には今習得中のカーブを試投するも抜けてデッドボール。
これで1アウト満塁。ここにきてようやく本気モードになったのか、力のあるストレートで後続の2人を打ち取って3アウト。その内の1人は近畿大学の後輩だったことも、大隣に火がついた理由かもしれません。

しかし大隣、シーズン中よりも太って見えたような気がしたけどユニフォームのせい?
髪の毛はスッキリしてて良いんだけど(野球には関係ないか)、少し体絞った方が良くない?
ピッチャーだしね。

YouTubeですが、この試合の動画はあまり無いようです。仕方がないので中田翔のマズい走塁でも観てください。









11/24|NPB選抜||トラックバック(0)TOP↑
2009年度のパ・リーグ新人王は、ソフトバンク・ホークス攝津正投手に決定しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091118-00000119-jij-spo

最初のYouTube動画は「プロ野球コンベンション」セ・パの新人王の発表と表彰式です。


まぁ、予想通りというか、他にライバルが居ませんでしたから当然の受賞ですね。
セ・リーグの松本選手共に順当な受賞だと思います。
尚、攝津投手は最優秀中継ぎ投手も併せて受賞しています。

攝津は4月5日の対オリックス戦で公式戦デビュー以来70試合に登板。
この70試合という数字は、パリーグ新人最多登板記録となるものです。
因みに攝津がこの記録を更新する以前の同記録保持者は同僚の藤岡(63試合)でした。
攝津が高く評価されたのは、これだけの試合を投げていながら、防御率が1.47という
新人離れした成績にあると思います。
しかもリーグ1の39ホールドですからね。文句なしといったところでしょう。

これらの数字に表れているとおり、攝津の投球は非常に安定していて、攝津が出てくれば
間違いなく勝てるという安心感がありました。
今期の馬原がなかなか安定しなかった事を思えば、攝津の存在は大きなものでした。
今期のホークスがAクラスの座を取り戻すことが出来たのは、攝津のおかげだと言っても
言い過ぎではないではありません。
多くのファンもそれを実感していたでしょう。攝津の名前がコールされた時の球場の盛り上がりは
凄いものでしたからね。
「神様、仏様、攝津様」という賞賛も度々目にしました。

杉内俊哉投手も奪三振王と最優秀投手(最高勝率)の2冠を獲得しました。
シーズン終盤の登板機会をもう少し考えてもらっていれば、最多勝も取れた可能性があっただけに、
それが今更ながらに残念ではあります。
もしかすると沢村賞も杉内が手にしていたかもしれませんし。
それはともかく、杉内も頼りになる存在でした。立ち上がりの不安定さは相変わらずでしたが、
悪いときには悪いときなりに、自分のその日一番良い球を中心に組み立て、立て直していけるあたりは流石でしたね。
多分失点の多くは、試合序盤に集中しているのではないでしょうか。回を追うごとに失点は少なくなっていると思います。
2年連続の奪三振王も素晴らしいです。まさしく”日本で一番三振を多く奪える投手”になりました。

因みにベストナインにはキャッチャーの田上が選ばれています。
少し(実はかなり?)意外でしたが。
今期田上が大きく躍進してくれたことは事実です。城島が獲れなかった分、田上にはますますの活躍を期待します。

次の動画は、ノーアウト1・3塁のピンチに三者三振でゲームを締める攝津投手です。


もうひとつ。杉内今期最多の15奪三振の試合のハイライト。









11/19|ストーブ談義||トラックバック(0)TOP↑
Yhoo!ニュースより転載です。

 日本プロ野球機構(NPB)は11日、11月22日に東京ドームで行われる、セ、パ両リーグ誕生60周年記念試合『U-26NPB選抜-大学日本代表』の出場選手を発表し、NPB代表に坂本勇人内野手(巨人)、前田健太投手(広島)らが、大学代表からは斎藤佑樹投手(早大)、東浜巨(亜大)らが選出された。田中将大投手(楽天)は選出されず、マー君Vs佑ちゃんは実現しなかった。

 田中の不出場でマー君Vs佑ちゃんは夢に終わったが、日本一になった巨人の1番バッター坂本と斎藤の“同級生対決”が実現することになった。NPB選抜はオーバーエイジ枠で今季ゴールデングラブ賞を受賞した亀井、松本の巨人コンビに、ヤクルトの田中、阪神の新井が選ばれた。

 大学代表には斎藤、大石の早大投手2枚看板に、プロ大注目の亜大・東浜や東洋大エース左腕の乾、明治の不動のエース野村が選ばれた。野手では関西学生野球リーグで活躍中の関学大・萩原や東洋大4番の林崎、日米大学野球のメンバーでもあった東海大・伊志嶺や早大・土生が選出された。

 出場選手は次のリンクを
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000517-sanspo-base


この大会についてはほとんど知らなかったのですが、ホークスからは大隣憲司投手と久米勇紀投手が選出されているようです。

ところで「U-26」となっているのに怪しい選手もいるなと思い調べてみたら、プロ側からは年齢オーバーの選手も出場すると書かれてありました。
にしても、阪神の新井って・・・(笑)

まぁ、どんな基準で選ばれたのかはわかりませんが、他の出場選手をみるとなかなかの顔ぶれのようです。
大隣と久米には頑張ってもらいたいです。

特に大隣には個人的に凄く期待している投手です。
鳴り物入りで入団して、大きな期待をされながら、故障もあったりでイマイチのこれまでの活躍でしたが、今期終盤の数試合ではなかなか安定したピッチングをみせていました。
来期はブレイクするのではないかと、密かに(?)期待しています。
どんな試合であれ、自身の成長のための良い機会は是非生かしてもらいたいものです。

動画は大隣ではなく小久保ですが

小久保キャプテンも大隣には大きな期待を寄せています。








11/11|NPB選抜||トラックバック(0)TOP↑
少し日数が開きましたが、前記事の続きです。

第2戦のホークス投手陣のグダグダぶり、打線のしめりっぷりに、
「ダイエーは工藤、秋山、大道だけ。これでは中日には勝てない」という世間の見方がますます強くなりました。第3戦中継の解説である中日OBの小松氏の口調は「ダイエーは中日の敵ではない」という感じ。
ダイエー元監督の田淵氏はやや慎重な発言。(よく喋ってはいましたが^^)

ただ、この日の先発投手・永井智浩、翌日の先発投手・星野順治の2人の2年目10勝投手については、おそらくパ・リーグを知らない人には不気味な存在だったかもしれません。
永井の立ち上がりは最悪のように見えました。このシリーズ当たっていない1・2番は打ち取ったものの、3・4番は連続四球。「永井、お前もか・・・」と誰もが思ったことでしょう。
しかし続く5番立浪をフォークボールで三振。これで乗ってきた永井は、以降6回までノーヒットの快投を繰り広げます。
2対0のダイエーリードで迎えた7回表、1アウト1・3塁のチャンスの場面で打順が永井にまわってきたところで、王監督はノーヒット・ピッチングの永井に代打・大道を告げ、中日のルーキー・岩瀬から四球で満塁、続く秋山はサードゴロに仕留められるも、その打球を、やはり中日ルーキーの福留がエラー、追加点を奪います。

ここで好投の永井を下げても、この年の勝利の方程式は磐石でした。
まず永井、星野と同様2年目のセットアッパー篠原貴行と、この年入団の抑えのぺドラザ。
特に篠原は、中継ぎ登板だけで14勝をあげて松坂と最多勝を争い、最多勝こそ逃したものの最高勝率のタイトルを獲得するという奇跡的な記録を作りました。
この2人が期待通りのピッチングで完封リレーを完成。一方の打線はさらに2点を追加し5得点で勝利しました。(篠原投手は今期オフ、戦力外通告を受けました。残念です。)

小松氏と田淵氏の口調の逆転ぶりも面白かったです。終盤の小松氏は相当イライラしていたようです。
この日代打で鳥越裕介(前年まで中日在籍)が登場したときには、
「(鳥越の移籍は)良い移籍でしたね。中日に居たら出れませんでしたからね」
という嫌味まで飛び出していました。

第2戦の終了後に星野監督が、投げ込まれたダイエーのメガホンを蹴飛ばしていたと前記事に書きましたが、この試合後には、中日のメガホンを蹴飛ばしているダイエーの選手とコーチの姿がありました(笑)


第3戦の話ばかりになりましたが、第4戦目の星野投手も無失点、やはり勝利の方程式で完封リレーです。
ダイエーが日本一に王手をかけます。
第5戦では第2戦でも登板した佐久本が先発、1回裏に中日に1点先制されるも、3回表には6得点というビッグイニング。ここにきてようやく本来のバッティングを見せ始めた中日にジワジワと詰め寄られるものの、やはり勝利の方程式で逃げ切り、ダイエーとして初の日本一でこのシーズンを締めくくりました。


このシリーズが始まる前に、工藤や城島は「中日の関川が要注意」だと度々口にしていました。
このシーズンの関川は、チームのリードオフマンとして縦横の活躍を見せていました。
「ダイエーの勝敗は、この関川を抑えられるかどうかにかかっている」
ダイエー・バッテリーは徹底的に関川をマークしました。
そして第1戦で工藤が関川を完璧に抑え、しかもこの時のピッチングが関川のバッティングを狂わせたと言われています。この後このシリーズでの関川は、第4戦までノーヒット。第5戦でようやくヒットが出ますが、時既に遅し。

関川に限らず、シリーズ通して中日の打線が不調に終わったのは、工藤のピッチングによる影響かもしれません。(第2戦の大敗は、中日打線の爆発というよりはダイエー投手陣の自滅)
第1戦の勝利監督インタビューで、王監督が言ったセリフ、
「開幕戦にはうちは工藤しかいない。期待以上のピッチングをしてくれた」
このセリフの本当の意味は、全試合が終わって初めてわかったような気がしました。

今回の動画は第3戦より2シーン。秋山選手のスーパーキャッチ、松中選手の珍しいバント。










11/05|YouTubeで振り返る過去のホークス||トラックバック(0)TOP↑
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