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H 3-9 L

勝利投手 石井一(1勝0敗0S)

敗戦投手 巽(0勝1敗0S)

本塁打  多村 1号(4回表2ラン)

      片岡 1号(1回裏ソロ) 、G.G.佐藤 2号(4回裏2ラン)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010033105/top


3連敗・・・@@


「杉内でしか勝てない」
早くもそんな雰囲気になってきています。

裏ローテでただでさえ不安いっぱいなんだから、
つまらないミスはしないで貰いたい。
打てないのだからなおのことです。

今日、幾つかのミスがありましたが、最悪なのが6回本多の牽制死。というか盗塁死。
先頭打者でヒット出塁したのは良いんですが、あの場面盗塁を狙う場面ではないはず。
3-6のビハインド、打席はオーティズ、しかも2打席連続安打の小久保も控えている。
さらにその後は今日ホームランの多村。全員右打者。
左投手でもあるし盗塁を試みるにはリスクが高い。
結果的に誘い出されたかたちでアウト。

あの場面で盗塁に成功したとしても個人の記録以上の価値は殆どありません。
結局失敗したことによって、せっかくの流れを呼び込むチャンスを不意にしてしまいました。
観てて萎え萎えでしたよ、あれは。

川崎のエラーとなってしまったフライについては、球を追うことで精一杯のオーティズが
邪魔をしたようなものでした。
元々オーティズの守備力には目を瞑っての起用ではあるわけですが、肝心の打撃の調子が
上がってこないことを思えば、あのミスが失点に繋がっている以上、仕方がないでは済まされないでしょう。「何のために試合に出ているんだ」というところです。


巽投手は負けはしましたが、それほど悲観するような投球ではなかったと思います。
でも結果的にフォアボールで崩れたような格好でした。

結構スライダーのキレが良くて空振りも取れていたんですがね。
でも肝心のところでバッターが手を出してくれない。
決め球として有効に活用できていなかった印象でした。
これはキャッチャーの田上にも責任がありそう。

で、4回3-3同点の場面に余計なフォアボールでランナーをためて、
満塁で中島を迎えてしまったのが最大の敗因でしょう。

その中島をスライダーで空振り三振に切って獲った・・・ように見えた時は、
思わず「やった!」と声をあげてしまいました。・・・が、実はファールでした。
そして結局走者一掃の2塁打を打たれてしまいます。

杉内の言葉を思い出しました。
「中島は、ランナーがいるときは簡単にアウトになってくれない」
杉内のような百戦錬磨の投手でも打ち取るのに苦労する打者なんです。
前の打者の栗山で止めておきたかったところでした。

でも次にチャンスを貰えれば、きっと良い投球をしてくると感じました。
今後に期待です。


ところでちょっと書きましたが、田上が気になります。
正直リードのことはよくわかりませんが、投手陣が打たれる要因はそこにもあるのでは?

打撃も全然ダメ。今日も二度のノーアウト1塁の場面でどちらも併殺打。
打撃の不調がリードにも影響しているのか、その逆かはわかりませんが。
とにかくチームが波に乗れない理由はそこにありそうな気がします。

シーズンオフの城島騒動と、その城島の活躍がプレッシャーになっているのかもしれないし、
その上に契約更改で最後までゴネたことも、自分の首を絞めることになっているのかも。

いずれにしても、チームの命運が田上にかかっていることは間違いありません。
早い復調を期待したいものです。


先ほどホークスの公式サイトを見たのですが、大場が2軍でノーヒットノーランだとか@@
ただし7回途中で降雨コールドとなったため参考記録だそうです。
それにしてもよくわからない投手です^^;
http://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/5297.html











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03/31|’10 対埼玉西武・ライオンズ||トラックバック(0)TOP↑
H 2-3 L

勝利投手 岸(1勝1敗0S)

敗戦投手 ホールトン(0勝2敗0S)

セーブ  シコースキー(0勝1敗3S)

本塁打  G.G.佐藤 1号(2回裏ソロ)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010033005/top



ソフトバンクと西武、お互いに打線の調子が上がらないチーム同士の対戦。


また負けました@_@

7回の長谷川の打席でようやくこの試合初安打。
正直、ノーヒットノーランが頭をよぎっていました。

松中の四球、長谷川のライト前、松田の2塁打で2得点。
ここだけ見れば効率的な攻撃ですが、結局ここだけですからね。
8回から岸に代えて西武の黄金の中継ぎ陣が出てきた時には少し期待しましたが^^;

2回の攻撃では、岸から貰った2者四球のチャンスもモノにできず。
とにかく2安打じゃあ勝てませんよ。

松田のファールで粘っての2塁打は見事でした。
ただ5回ではまたエラーやらかして、結局それが決勝点に結びついてます。

今日は多村を下げて明石をスタメン起用してました。
でも結果は出せてないし、左の石井が投げる明日はまた控えでしょうね。
もっと経験させれば絶対に伸びてくる選手だと思うんですが。

松中の4番は疑問です。
前の試合でホームラン打ったから?
それとも右ピッチャーだったから?
明日は左ピッチャーですがどうすることやら・・・。


今日のホールトンはランナーを出しても、いつもより落ち着いて投げている
ように感じました。牽制の悪送球はありましたが。
6回を被安打6、与四球2、それでも3失点(自責点2)で凌げたのは良かったです。

あと前にも書いたのですが、攝津を2イニングに跨がせないで貰いたい。
今日の場合、馬原が不安ならファルケンボーグでも良かったのではないでしょうか。


ところでこんな時期に言うのもなんですが、勝率も5割を切りました。
しかし考えてみれば、ここまで5割でこれたのが不思議なくらいの内容です。
「シーズン序盤は5割を保てれば良い」という発言も見かけますが、
実のところ5割を保てる戦い方もできてないと思うのです。
ここは奮起してもらわないと。
オリックスやロッテがやたら調子良いだけに。


明日はホークスは巽、ライオンズは石井一。何とも予想がつきませんな。
巽については私もよく知りませんし、ライオンズにとっても初めての対戦でしょうから。
石井もムラがあるけど、ホークス戦では良い投球しますからね。
確か昨シーズンは完封もされたような記憶が・・・。
今のホークス打線相手なら、また好投されそうな気もします。











03/30|’10 対埼玉西武・ライオンズ||トラックバック(0)TOP↑
H 1-4 Bs

勝利投手 木佐貫(1勝0敗0S)

敗戦投手 大隣(0勝1敗0S)

セーブ  レスター(0勝0敗1S)

本塁打 松中 1号(5回裏ソロ)

試合結果と詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010032806/top

不振のホークス打線、またも大隣を見殺し・・・

いつもはランナーを背負ってのピッチングに不安のある大隣ですが、
今日は落ち着いていました。意識的に落ち着こうと努めていた感じ。

コントロールもキレも悪くなかったように見えたんですが、
相手はさすがに好調なオリックス打線。
毎回のようにランナーを出す苦しいピッチングでした。
しかし2回のエラー絡みの1失点のみで5回まで耐えたのは立派。

ただ球数も5回まででほぼ100球。
その間たて続くピンチもあってか、6回には疲れがハッキリ出ていました。
抜け球がかなり目立つようになっていましたからね。そして四球。

でも大引に3累打される前にベンチが動かなかったのは何故?
打たれる前に代えろという意味ではありません。
せめてマウンドへ行って一呼吸置かせるタイミングだったと思うんですが。

5回までの明らかなピンチの場面ではそういうシーンもありましたが、
「ピンチだから行く」だけでなく、投手の状態をみながら対応すべきだと思うんです。
なんとなくベンチにも見殺されたような印象でした。


そんな粘りのピッチングだったわけですが、打線は木佐貫の好投にほぼ沈黙。
3安打じゃ勝てません。守りの時間が長かったのは同情しますが。

開幕カードでは元気だった小久保は、たったの一カードで老け込み、
オーティズ、松中、多村、長谷川は打率1割台、田上にいたっては1割にも満たない。
オーティズは昨日と一昨日にはホームランを打ってはいますが、とても好調とは思えない。

松中には今日、松中らしい見事なホームランが出ましたが、それでも彼はまだ
出場すべきではないと思います。
イ・ボムホをスタメン出場させるべき。そもそも何のために獲った助っ人なんだ?


昨日は攝津、今日は馬原が打たれました。
攝津についてはまだ心配はしていませんが、馬原はやはり気になりますね。
去年が去年だっただけに。

まだ若いし全盛期という言葉を使うのは変ですが、あの良かった時からは、
まだまだ程遠い。


ところで2軍でくすぶり続けている選手達はどうなってるんでしょう。
福岡に住んでいる時みたいに2軍の情報がなかなか入ってこないんです。











03/28|’10 対オリックス・バファローズ||トラックバック(0)TOP↑
H 6-2 Bs

勝利投手 杉内(2勝0敗0S)

敗戦投手 金子(1勝1敗0S)

本塁打 田口 1号(6回表ソロ)

     オーティズ 2号(4回裏2ラン)


試合結果と詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010032706/top

昨日とはうってかわってナイスゲームでした。

杉内はナイスピッチング。
初回、2者連続三振の後、2者連続安打、そして三振、と、ここだけ見ると
良いのか悪いのかわからないような立ち上がりで、その後も4回と7回以外は
毎回のようにランナーを背負いながらのピッチング。

でも不思議と安心して観ていられました。
多分、杉内の調子のバロメーターでもある奪三振の数が多かったからだと思います。
7回で14奪三振ですからね。さすがは2年連続奪三振王です。
6回にベテランの田口に一発を浴びましたが、あれは打った田口を誉めるべきでしょう。


今日に限っては、打線への不安は杞憂となりました。
尤も1・2回は全く打てそうな気がしませんでしたが。

川崎は今日、通算1000本安打を達成しました。おめでとうございます。
川崎は本当に状態が良いみたいですね。

3回の先頭打者の長谷川が、今日のチーム初ヒットで出塁したものの、
結局後続が断たれるという中、次の4回の川崎の絶妙なセーフティバントが、
ホークス側に流れを引き寄せたんだと思います。

出塁した川崎が、相手バッテリーを揺さぶり、警戒心を煽ったところで、
ストレートを狙いすましたオーティズの本塁打。見事でした。


明日はソフトバンク大隣と、オリックス木佐貫。
大隣には前回のようなピッチングを期待したいです。
でも確か昨シーズン、カブレラにホームラン連発されていたような気が・・・@_@;


ところで今日のテレビの解説は、森脇浩司さんでした。
さすがに昨シーズンまでホークスのコーチを務めていた人だけに、解説内容も興味深く、
説得力のあるものでした。
藤本さんや若田部さんの解説よりも、森脇さんの解説を聞きたいですね。









03/27|’10 対オリックス・バファローズ||トラックバック(0)TOP↑
H 1-16 Bs

勝利投手 近藤(1勝0敗0S)

敗戦投手 和田(0勝1敗0S)

本塁打 カブレラ 3号(4回表2ラン)
     オーティズ 1号(1回裏ソロ)

試合詳細⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010032605/top


見事なまでに見所の無い試合でした。
見事なまでに酷い試合でした。

2試合連続で16失点とはね・・・

所詮シロウト目線でしかないのですが、近藤投手ってそんなに良いピッチャーには
見えないんですが。実際、ほとんどホークス戦だけでしょ、良い投球をしているのは。

なんでも近藤本人、テレビで「ホークス大好き」とのたまってるそうです。
完璧にナメられています。

秋山監督も試合後のコメントで、「横手投げのピッチャーに対するミーティングが
出来ていなかった」ということですが、昨シーズンからやられっ放しですからね。
今更こんなコメントってどうなんでしょうかね。

和田投手は、まあまあの調子だったと思います。
結構ストレートは走ってましたからね。空振りも取れていましたし、三振も多かった。
1回の球数が多かったのが少し気になりましたが。

でもその和田を5回までで代えてしまったのは何故でしょう?
球数は多かったとは言え、まだ98球。しかも1点のビハインド。
ピッチャーゴロが脚のスネに当たるというアクシデントがありましたが、そのせい?
せめてあと1回投げていれば違った展開になってたと思います。
たら・れば、とは言いますが、でもあそこでの交代を疑問に思ったのは、解説の藤本さんも同じでした。

それにしてもやはり中継ぎ投手陣はダメダメですね。SBMを除けば。
継投も後手後手。森福に回を跨がせたのも、結局和田を早く降ろしてしまったからでしょう?
昨シーズンの水田には、前の投手が残したランナーを返してしまうという傾向がありました。
それだけに水田をコールした時には、それなら7回頭から出していれば良かったのにと思った
のですが、結局不安は的中。

久米も先頭打者三振までは良かったのですが、四球、右安、四球、右安、犠飛じゃあね。

大場に至っては最悪。
前回の登板での炎上は、急遽登板という同情の余地がありましたが・・・。
藤本さんも言っていましたが、145km/hの球を投げる投手が、あれだけ連打されるのも珍しい。
先頭打者にいきなり四球、その後もうひとつの四球を挟んで6連打。
アウトをひとつも取れないまま7失点、犠飛で追加点、打者一巡でようやく3アウト。

期待はずれに終わった去年の方が全然良かったような気がします。
コントロールが悪くて、多少甘い球が行っても勢いで抑えていました。良い時は。
前回と今回、そんな開き直ったような勢いのある球をまだほとんど投げていません。
それで甘い球を連投していては、連打されるのも当然でしょう。
2軍で調整した方が良さそうです。


ところで松中をもう出すの?
これじゃあ、2軍調整の決断をした意味が無いじゃん。
一応踏ん張れてもいるし、走ることもできるようではありますが、かと言って万全という状態でも
ないんでしょう? せめて2軍に出場して勘を取り戻してから上がってきてもらいたかったですね。
「本人は1軍で試合に出ながら調整しようとは思っていない。結果を出す」と言ってますが、
そんな甘いモンなんでしょうかね。

松中がDHということで、イ・ボムホは先発から外れてしまいました。
私はボムホを出して、日本の野球に、日本の投手に早く慣れさせた方がずっと良いと思うんですが。
下手をすると、2兎を追って1兎も得られない事になりかねないという気がしています。


ついでに、あのラロッカのラフプレーはどうなんでしょうか。
スローで見ると、ベースではなくあからさまに本多に向かって飛びかかっていましたよ。


明日は杉内投手と金子投手。
杉内については私は心配はしていませんが、金子は開幕試合で完封していますからね。
ホークス打線、大丈夫なんでしょうか?


話はまったく変わりますが、城島は大活躍のようでしたね。
いきなりのお立ち台はさすがです。
正直、今更ここで彼の話題を出したくないのですが、それにしてもあれ程の選手を逃してしまうとは・・・











03/26|’10 対オリックス・バファローズ||トラックバック(0)TOP↑
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