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H 19-1 M

勝利投手 [ ソフトバンク ] 杉内(10勝3敗0S)

敗戦投手 [ ロッテ ] 吉見(2勝4敗0S)

本塁打 [ ソフトバンク ] 田上 2号(2回表3ラン) 、森本 1号(3回表2ラン) 、
              オーティズ 18号(5回表3ラン) 、松田 7号(6回表ソロ) 、
              柴原 4号(6回表ソロ)
       [ ロッテ ] 金泰均 18号(4回裏ソロ)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010062905/top


本当に杉内が投げるときはよく打つ打線です。
・・・と、恒例の書き出しです^^

今日ほどに打つ必要はないから、他の投手の時にももっと打って欲しい。
解説の初芝さんも言ってましたが、ヒットってこんなに簡単に出るものか?
延長12回までやって、1-1で引き分けた一昨日と同じ打線とは思えません。

打者14人の猛攻で10得点となった5回の攻撃では、
2003年のあの伝説のオリックス戦を想い出しましたよ。
そう言えば、あの時も杉内でしたね^^


今日の一番の活躍は、5打点を挙げた森本。
今期第1号ホームランは、意外にもプロ入り初ホームランだとか。
1日4安打というのもプロ初だそうです。

一昨日の楽天戦では、3打席連続で長谷川が敬遠された後に、
そのいずれの打席でも凡退したという、本人にとっても悔しい内容。
面白いと思ったのは、3回のホームラン、5回の2本のタイムリー、
いずれの打席も、長谷川がフォアボールとデッドボールで出塁した直後の打席。
敬遠ではありませんでしたが、きっちりとリベンジした格好となりました^^


今日の杉内ですが、初芝さんは「2回以降良くなった」と言ってました。
でも2回は確かに良かったと思いますが、それ以外は良かったとは思えません。
終始コントロールに苦しんでいたように見えました。
雨の影響もあったのかもしれませんが。
そんな中、比較的球数少なく済んだのは、序盤~中盤で大差をつけられた
ロッテ打線が、淡白な攻撃になったからなのではないでしょうか。
今日の内容からは、まだ調子を取り戻したと判断することは出来ないと思います。

ともあれ、4年連続の2ケタ勝利到達、おめでとうございます^^


今日の打線爆発は、相手のグダグダ投球のお陰だし、明日はどうなることか。
今期はソコソコ打っているとは言え、ホークス打線が苦手としている大嶺。
ホークスは小椋だし今日のようにはいかないでしょうね。

それにしても、2軍で調整させていた大嶺をこのタイミングで上げてくるあたり、
完全にホークス戦であることを意識してのことですな・・・
可哀想ですが、もう一度2軍に落ちてもらいましょう(笑)
2軍に落ちるのは小椋の方だったりして^^;
明日の内容次第では、そろそろあり得ますな・・・




なかなかホームランにはならない球だと思いますが^^









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06/29|’10 対千葉ロッテ・マリーンズ||トラックバック(0)TOP↑
H 1-1 E

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010062705/top


今試合が終わったばかりで、監督のコメントはまだ聞いていませんが、
果たしてこの試合についてどんなコメントをするんでしょうか。
まさか「勝ちに等しい」なんて言いませんよね。
勝てたはずの試合でしたから。


何故この試合に勝てなかったのか?
監督が仕事をしないから。
その一言に尽きると思います。

監督は今日の試合に勝つつもりはあったんでしょうか。
元来なら杉内が投げるはずの試合、杉内の休養の意味もあり登板回避。
その代わりにマウンドを託されたのが岩嵜。
監督は捨てゲームのつもりで岩嵜に先発を任せたのでしょうか。
その岩嵜が予想外の好投で、負けなくて儲けモノ・・・みたいな。
今日の試合を観ていて、そうとしか考えられない采配です。

何故この試合は勝てた試合だと思うのか。
それは7回の攻撃、1アウト、1・3塁の場面。
相手は「どうぞ2・3塁にしてください」と言わんばかりの守備体系。
1塁ランナーは田上でしたが、十分2塁へ走れたはず。
だからと言って、必ず2点目が奪えたとは限りませんが、
十分にその可能性があったと思うし、それを狙わずしてどうする@@

それから長谷川が敬遠されたシーン。
しかも今日は3度も敬遠されているのですが、その後の森本は全て凡退。
守備のこともあるのはわかりますが、点を取らないことには試合には勝てません。
森本が何とかしてくれるという期待もあったのかもしれませんが、
少なくとも3度目の打席では、松中を代打に出しても良かったのでは?
勿論、代打を出したから点が取れると言うわけではありませんが、
ハッキリ言って、この試合を勝ちに行くという姿勢があったとは思えません。
雨に濡れるのが嫌だったんでしょうか、あの監督は。

松中と言えば、昨日今日、何故出てこなかったんでしょうか?
どこかに不調でもあるんでしょうかね・・・
松中もファーストは守れるんでしょうが(守備緩めになりますが)。

とにかく、4時間も試合を観ていて疲れだけが残る試合でした。
テレビ観戦でもそう思うんですから、雨の中応援していたファンはなおさらでしょう。
まったくファンに対して失礼な姿勢です。


失礼ながら、岩嵜は予想外の好投でした。
期待度は高いのですが、これまでの何度かの一軍登板を見る限り、
まだまだ力不足かな?と思っていただけに。
今日の試合、岩嵜が一軍でも通用するという確信をもてたこと、
それが唯一の収穫です。

試合前半は投手戦だと言って良いのかな・・・と思って観ていました。
しかし試合が進むにつれ、これは拙攻戦だなと考えが変わりました。
ホークスは11安打、楽天は8安打、共に1得点。
これを拙攻戦と言わずして何と呼ぶ@@

そういう意味では、岩嵜もまだ様子見段階でしょう。
これが西武相手だと、同じ様に抑えられるとは限りませんから。
とは言え、この試合はナイスピッチング。
中村紀や山崎のようなビッグネームにも怯まない投球は立派でした。
本人にとっては大きな自信になったでしょうし、今後の大きな期待です。

「良いピッチングが出来たけど失点もしたし、それが今後の課題です」
という謙虚な姿勢も良いですね。
今日の失点については、内村の巧打によるものだし、何よりもその前の
山崎、憲史といった強打者を抑えたところこそ評価したいです。
内村に対しても、決して油断した訳ではなかったと思います。


とにかくこの試合は投手見殺し駄線と、勝つ気のない監督采配が敗因でした。
(負けてはいませんが)


岩嵜の登録に代えて、小斉を抹消したようですね。
訳分からん・・・











06/27|’10 対東北楽天・ゴールデンイーグルス||トラックバック(0)TOP↑
H 2-1 E

勝利投手 [ ソフトバンク ] 和田(10勝4敗0S)

敗戦投手 [ 楽天 ] 永井(4勝5敗0S)

セーブ [ ソフトバンク ] 馬原(3勝0敗17S)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010062605/top


まっ、相手はホークスが苦手にしている投手のひとりだし、
それを考えればナイスゲームだと言って良いでしょう。

ただ私は、今日の永井やオリックスの近藤のような、どちらかと言うと
ホークス戦になると好投する投手に対してアレルギー気味です。
そしてこういう投手に限って、「ホークス相手だと投げやすい」とか抜かしやがる。
勿論本人がと言うよりも、その周りの人間がおしゃべりだから、
こういう発言が伝わってくるだけなのでしょうが。


今日の和田は、本人が言うとおり、それほど調子が良いようには見えませんでした。
ただ和田の場合、先週のように三振をバッタバッタと取るような時には、
逆にポカを犯しやすいという一面があります。(そのポカが細川の3ラン)
そういう意味では、今日位の調子の方が、かえって良いのかもしれません。

ポイントは3回でした。
1失点後、続くピンチで、相手のバントフライに対する和田の好フィールディング。
あそこをダブルプレーに仕留められたのは、自らを助けるプレーとなりました。
その後連打されていますから、あれがなければ同点に追いつかれていたでしょう。


ところで、いつも秋山監督への不満ばかりで申し訳ないんですが、
ベテラン選手や、外国人選手を休ませながら使うのは良いことだと思います。
ただ休ませる選手や、休ませ方が間違っていません?
今、休ませる必要があるのは、松中ではなくオーティズなのでは?
今日は良いところで安打を放ち、打点も付きはしましたが、
サード以上に不安のあるレフトで使うくらいなら、まだ松中の方がマシです。
今日も緩慢プレーが見られました。
それから単に休ませるのではなく、必要に応じて代打に出す事も考えてみては?
最後にオーティズに代えて、福田を出してバントさせたことは頷けますが。
あと、せっかくベンチに入れておきながら、何故小斉をまったく使わない?
積極的に使うレベルではないのなら、そもそもベンチで待機させる意味がない。
そこそこに調子が上がってきているからベンチに入れているんでしょうが、
だったらなおさらのこと、2軍で実戦を積ませるべきなのでは?と思ってしまいます。


この数試合、長谷川の調子が上がってきているようです。
一時的でないことを祈ります。
川崎も戻りつつあるようには見えるんですが、なかなか結果に結びつきません。
田上もリードに関しては落ち着いてきましたね。
あとはバッティングか・・・


昨日リリーフ失敗した馬原ですが、今日はなんとか三者三振で仕留めました。
でも危ない球もありましたね。
大振りの傾向のある3人だけに、バットに当たらなくて良かった^^


明日は誰が投げるんだろうと気になっていましたが、どうやら岩嵜とのこと。
先日の山田の好投が良い刺激になってくれれば良いんですが・・・
(同世代でもあるし)
1軍に定着するためにも、明日は大切な登板になると思います。
ひとつ気掛かりなのが、SBMが連投していること。
甲藤、藤岡、金澤、森福でなんとか切り抜けてもらいたいです。


ここのところ毎回書いていますが、審判の疑惑の判定がたて続いています。
選手達も選手生命をかけてプレーしているのだから、審判もしっかりと
仕事をしなければ@@











06/26|’10 対東北楽天・ゴールデンイーグルス||トラックバック(0)TOP↑
H 6-2 E

勝利投手 [ ソフトバンク ] 馬原(3勝0敗16S)

敗戦投手 [ 楽天 ] 川岸(2勝2敗12S)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010062505/top


まあ、勝てて良かったです。
でも、あまり嬉しくないですね。

「1点差での馬原は不安だな~」
と思っていたら、しっかり失点@@
6回を好投したダービンの勝ちを守るべく繰り出したSBM。
今日はMで追いつかれてしまいます。

昨日の山田の前々回の登板では、攝津が山田の初白星を消しましたが、
あの時は「攝津が打たれたのは仕方がない」と書きました。
しかし、馬原が打たれた場合、同じ事を書く気になれません。
何故でしょう・・・

この2~3年、馬原の投球は不安定で、かつての絶対的守護神という
イメージは薄らいでしまいました。
ここでも度々”お決まりの4人斬り”と皮肉っていますが、
ほとんど必ずランナーを出すという時点で、絶対的守護神とは言えません。
2イニング目も、無失点とは言え”4人斬り”でしたし。

昨年の後半は、「攝津を抑えにしてはどうか」という声もあがっていましたが、
秋山監督は「抑えは馬原しかいないだろ」と頑なになっていたようです。
この2~3年の馬原を見て、何を材料にその信念を貫くのか疑問です。
今日のテレビの解説者も、「何故ファルケンボーグが抑えでないのかわからない」
みたいな事を言っていましたが、現時点、私もファルケンの方が適任かと・・・
と言うか、私は馬原を先発にしてみるのも面白いのでは?とさえ思っています。
そこまでいくと話が飛びすぎかもしれませんが。

まあ今年は昨年よりは安定しているし、今日の失点は登板間隔が開いたことと、
主審のストライクゾーンのせい、ということにしておきましょう^^;

ストライクゾーンの判定ですが、今日は一貫していましたので仕方ないでしょう。
ただ、主審と3塁塁審に疑惑の判定がありました。
初回の松中のホーム生還はそれに救われましたが、3塁ではホークスが
チャンスを潰されました。
痛み分け?・・・失点した楽天の方が痛いか。


昨日の山田、今日のダービン。
ようやく先発投手が整いつつあるような気がします。
ここにホールトンが戻ってきて、大隣もしっかりしてくれれば面白くなります。
あと新垣の復帰も近そうですし^^
もっとも山田とダービンについては、まだまだ様子見段階でしょうが。

田上のリードも落ち着いてきたように見えました。
清水というベテランの加入も好刺激かもしれません。


で、打線ですが・・・
よくわかりませんな@_@

14安打、先発全員安打、というと聞こえは良いですが、
岩隈から10安打していながら、得点は初回の4連打の2点のみ。
立ち上がりはともかく、それ以降、要所を締められたと言えばその通りでしょうが。

そんな中、1失点のみに抑えたダービンは立派でした。
ゴロを打たせて取るピッチングがハマってましたね。
ピンチでも慌てずゴロを打たせて3併殺打です。
牽制もクイックも良かったです。
解説の方も言ってましたが、内村へのデッドボールの際、
外国人投手には珍しく、内村に謝りの声をかけていました。
日本の野球に馴染みやすそうです。
好感も持てる投手だと思いました^^
勝たせてあげたかったです・・・




こんな一幕も(笑)










06/25|’10 対東北楽天・ゴールデンイーグルス||トラックバック(0)TOP↑
H 6-1 F

勝利投手 [ ソフトバンク ] 山田(1勝1敗0S)

敗戦投手 [ 日本ハム ] 八木(0勝2敗0S)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010062405/top


やっと勝てました^^

その立役者は、育成出身の投手山田大樹。
今日は本当にナイスピッチングでした。


前々回の登板(横浜戦)では、2回以降は完璧なピッチングをみせながら、
まさかの攝津の失点で初勝利を逃しました。
前回の登板(西武戦)では、四死球連発の自滅で4回途中降板。
横浜戦の初回も自滅失点だったこともあり、そういう癖のある投手か?とも思っていました。

しかし今日の投球は、ほぼ完璧。
緩いカーブでもしっかりストライクが取れ(西武戦ではこれがことごとくボールでした)、
ストレートも低目に制球されていて、全く危なげないピッチングでした。
(ただ、特に左打者のアウトローの主審の判定はどうなんでしょう・・・)
日ハムのバッターもなかなか捕らえられず内野ゴロの山、外野へ飛んだのは数える程度。
今年のホークス戦で、一番安心して観ていられた試合となりました。

完投出来なかったのは残念ですが、8回1/3を134球、被安打6、与四死球2は立派です。
横浜戦も勝ちに等しい投球内容でしたが、今日は実際に勝ち星も挙げられて良かったです^^
横浜戦では山田の勝ち星を奪った形になってしまった攝津も嬉しかったでしょうね。

今日の山田の勝ちは、パ・リーグでは初となる育成出身投手の勝ち星となったそうです。
快挙でした。おめでとうございます^^

それから、梨田監督に好投を印象付けられたのは大きいかもしれません。
もしかすると、オールスターもありかもよ?(ヤフードーム開催でもあるし)


「投手が野手のリズムを作る」
これは本当ですね。
今日は野手のナイスプレーが多くみられました。
オーティズまでもが、びっくりプレーを披露するほどです。
直後には悪送球もありましたが・・・^^;

ただし、バッティングにはあまり効果は無かったようです@@
8回の追加点が無ければ、もっとごちゃごちゃ書くつもりでしたが、
今日は追加点に免じて書かないことにします。

今日のヒーローインタビューは山田と松田でしたが、私の中では山田と多村です。
多村のあのセンター前ヒットで、2塁まで走るいう判断が光りました。
あの激走がホークス打線に火をつけたと思っています。

そろそろまた1・2番を入れ替えてみてはどうかとも思います。
一時的かもしれませんが、川崎のバッティングの状態はかなり悪いです。
三振が多いのが気になりますね。
本多も決して好調とは言えませんが、負けが込んでいるだけにそんな工夫も必要なのでは?


一応連敗脱出とは言え、チーム状況は変わっているとは思えません。
明日からの楽天戦も苦戦が予想されます。
何しろピッチャーがいない@@

明日はダービンの初登板。初めてだけに楽しみではあります。
ただ相手は岩隈なんですよね・・・
明後日の和田は良いとして、日曜日は誰が投げるんでしょう?
杉内は一回飛ばすという報道があるようです。
これは良い判断だと思うのですが、ピッチャー不在を思えば不安でもあります。


ところで、王会長がキャッチャー補強を考えているという報道がありました。
意外にも早くトレードが決まったみたいです。
三瀬と中日・清水将海の交換トレード。
そう言えば清水の事をすっかり忘れていました。
松中や井口と同期で、当時この三人はかなり騒がれましたね。
清水はロッテに入団しましたが、ここにきて彼の名前が挙がってくるとは・・・
と言うか、まだ頑張っていることも中日に移籍していたことも知りませんでした。




ホームランではなく、まさか守備でオーティズ・ファミリーの喜ぶ姿が見られるとは・・・^^










06/24|’10 対北海道日本ハム・ファイターズ||トラックバック(0)TOP↑
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