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H 14-5 M

勝利投手 [ ソフトバンク ] 杉内(13勝4敗0S)

敗戦投手 [ ロッテ ] 吉見(3勝5敗0S)

本塁打 [ ロッテ ] 里崎 10号(7回裏ソロ)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010073106/top


”杉内が投げる時はよく打つ打線”の復活で大勝です。
相手は前回も打っている吉見ということで、勝てるとは思っていましたが^^

まあ、前回に比べると吉見もずっと良かったんですが、見方のエラーと、
今日の主審の異常に狭いストライクゾーンに自分のピッチングを崩された形。

吉見を早々とノックアウトしたあとは、前回同様後続のグダグダ投手を
打つは打つはの17安打。しかもホームラン無しで14得点。
さすがにこうなると、不振の中軸もいいところで打つもんです。


杉内もその狭いストライクゾーンにやや苦しんでいました。
それでも崩れないところが杉内の凄いところ。
7回2失点(自責1)、9三振は見事です。

相手のグダグダ投手に対しては、実況アナウンサーも呆れ果てていましたね。
一方杉内の投球には「お~っ!」「ふ~っ!」「凄い!」「良い球だ!」と絶賛の嵐。
ロッテのホームゲームのアナウンサーとは思えないようなリアクション(笑)


ただ、この試合、両チーム共にエラーが多かったです。
ロッテのエラーは有り難い限りですが。
田上は打撃もリードもキャッチングも良くなりましたが、送球は相変わらず雑ですな。
井口の振り逃げでファーストへ悪送球、その間に失点してしまいました。
今日は大量得点だったから良かったようなものの・・・@@

それから最終回の水田。先日は良かったんですがね。
ストライクゾーンの狭さと関係無しにストライクは取れない。あげく連打で3失点。
あれだけの点差を考えれば、およそベテランの投球内容ではありません。
せっかくの気分良い試合に水を差してくれました@@


ところで、自打球直後にデッドボールと災難だった本多ですが大丈夫でしょうか。
最後の打席、まだ脚が痛そうでした。気になります。


明日は小椋と香月。
普通にやれれば勝てるでしょ。




今日は川崎以外にも積極果敢な走塁が効を奏しました。









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07/31|’10 対千葉ロッテ・マリーンズ||トラックバック(0)TOP↑
H 2-0 M

勝利投手 [ ソフトバンク ] 山田(2勝2敗0S)

敗戦投手 [ ロッテ ] 成瀬(8勝9敗0S)

セーブ [ ソフトバンク ] 馬原(4勝0敗22S)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010073004/top


久々に痺れるゲームでした。
決して最高のゲームではなかったけど、とにかく痺れました。

勿論投手陣のこと。特に山田の投球は見事でした。
試合前、正直「今日は負けだな」と思っていましたが、
その予想を裏切ってくれました。

そして決して予想を裏切らないのがホークス打線^^;
やっぱりいつも通り、打てない・・・あと一本が出ない・・・
左投手を打てない・・・苦手投手を打てない・・・しかも揃いも揃って・・・
特に主軸の不振は深刻ですな。

打線への不満は、ロッテサイドも同じでしょう。
ロッテ側からすると、再三のチャンスを悉く潰してしまいました。
成瀬が良いピッチングをしていただけにね・・・
ホークスファンには有り難いことですが^^

今日の試合は多村次第かな?と思っていましたが、
最後の最後にやってくれました^^
しかしそのお膳立てをしてくれたのは、なんと城所(笑)のスリーベース。
打線では城所が予想を裏切ってくれました^^
今日の打のヒーローは、間違いなく城所です。


本当に今日の山田のピッチングには痺れさせてもらいました。
決して楽なピッチングではなかったのですが、崩れそうで崩れない。
再三ピンチを作りながらも、その度に乗り越える。
ピンチの場面での、キム・テギュンとの2度の対戦は見応えありました。

強いて難を挙げれば、各回の先頭打者への投球。
ピンチになる回は、必ず先頭打者を出塁させています。
ヒットで出塁は仕方ないにしても、フォアボールはいただけません。
見方を変えれば、先頭打者を簡単に出塁させたことが、痺れるゲームにした要因。
そこが今後の課題でしょうな。


明日は杉内です。負けるわけにはいきません。
と言うか、負ける気がしませんね。
打線次第であることは言うまでもありませんが。




ここは最高に痺れました









07/30|’10 対千葉ロッテ・マリーンズ||トラックバック(0)TOP↑
H 2-8 E

勝利投手 [ 楽天 ] 永井(6勝7敗0S)

敗戦投手 [ ソフトバンク ] 大隣(2勝8敗0S)

本塁打 [ 楽天 ] 山崎 19号(1回表2ラン) 、中村紀 11号(3回表3ラン) 、
          ルイーズ 6号(3回表ソロ)
     [ ソフトバンク ] 松田 11号(8回裏ソロ)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010072906/top


大隣が連勝ストッパー・・・@@;
相手は永井だしね、あると思いました・・・


「9連勝しているわりには勢いがない」とは、昨日書いたばかりですが、
やっぱりこんなもんなんでしょうかね。

クリーンアップに元気がない上に、1・2番がノーヒット、下位打線も散発。
これじゃあ、勝てませんわな・・・


大隣もねぇ・・・
何なんだろうな。投球自体、悪いようには見えないんだけど。
むしろ昨日の和田よりはずっと良かったと思うんですが。

秋山監督の言ったとおり、「力み」なんでしょうか。
まぁ、自分のこれまでの成績と、9連勝という状況を思えば、
力んでもしょうがないかな?という部分もありますが。
要するに、まだまだ力不足ということですな。

序盤の大量失点ながら、7回まで続投させたことには敬意を表します。
4回以降は、ピンチを作りながらも無失点。
監督の思惑どおり、自分のピッチングを染み込ませることが出来たのではないでしょうか。


元々注目していた選手ですが、楽天の内村という選手のこの3連戦の活躍は光りました。
身長163cm。随分小さいです。過去の選手を合わせても、最小の部類でしょう。
以前にも書いたような気がしますが、私は小さな選手を応援したくなる習性があります。
同じ楽天の小坂、ヤクルトの石川、現ヘッドコーチの大石さんの現役時代もそう。
体が大きくて当たり前のプロ野球の世界において、身長160台の選手というのは、
それだけでも凄いことだと思います。
ホークス戦以外でのプレーはほとんど観たことがないのですが、少なくとも
ホークス戦では、いつも良い働きをしているという印象が強いです。
先日の岩嵜が好投して引き分けた試合、岩嵜の唯一の失点も内村のタイムリーでした。
試合には出たり、出なかったりのようですが、もっともっと使っても良い選手だと思います。
今日の解説の森脇さんは、「育成出身の選手の活躍は、他の育成選手に希望を与える」
と語っていましたが、彼の場合それだけでなく、体の小さな野球少年達にも希望を与える存在だと言えるでしょうね。


さて、明日からロッテ戦。
森脇さんは「今日の試合の負けは、それほど痛くない」と言ってましたが、
明日からは間違いなく大切な戦いとなるでしょう。

で、ホークスは山田とロッテは成瀬@_@;
いきなり嫌な予感です。
左投手が苦手な打線、しかもエース級。
先日も9回完封(試合は延長戦で勝ちましたが)。
クリーンアップが元気がない現状、果たしてどうなることやら・・・
やっぱり多村次第かな。




エラーはあったけど、今日3安打、2打点。









07/29|’10 対東北楽天・ゴールデンイーグルス||トラックバック(0)TOP↑
H 4-2 E

勝利投手 [ ソフトバンク ] 和田(13勝4敗0S)

敗戦投手 [ 楽天 ] 長谷部(3勝2敗0S)

セーブ [ ソフトバンク ] 馬原(4勝0敗21S)

本塁打 [ ソフトバンク ] 田上 6号(2回裏3ラン)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010072806/top


9連勝ですか・・・強いと言えば強い。
でも試合を観ている限り、それほど勢いがあるようには見えないというのも本音。
3番、4番、5番、DHがイマイチ元気がない(チャンスで打てない)から?

今日は2回に4得点して、結果そのまま逃げ切った形でした。
あの4点にしても、少なくとも1点は貰ったようなもの。
長谷部のバント処理のミス、あれがなければもう少し苦しい展開だったでしょう。

片や和田の方は、初回の楽天側のバントを好フィールディングでダブルプレー。
敢えて言えば、そこにソフトバンクと楽天の勢いの差がありました。

後半戦スタートとなったこのカード、相手が楽天だったのが大きいですね。
ついでに明日も頂くことにしましょう^^
大隣が連勝ストッパーにならないことを祈ります。


馬原が150セーブ到達です。
何だかんだ言っても(いつも何だかんだ書いてますが)、立派な記録ですね。
おめでとうございます。




田上の復調が本当に大きい^^


馬原150セーブ!クローザーはこういう時じゃないと、なかなかお立ち台に立てません









07/28|’10 対東北楽天・ゴールデンイーグルス||トラックバック(0)TOP↑
H 4-3 E

勝利投手 [ ソフトバンク ] 甲藤(1勝0敗0S)

敗戦投手 [ 楽天 ] 岩隈(6勝6敗0S)

セーブ [ ソフトバンク ] 馬原(4勝0敗20S)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010072706/top


いよいよシーズン後半戦。
非常に良い形で勝利を収めることが出来ました^^
意外にも熊本での初勝利であり、甲藤にとってもプロ初勝利。

ついでに・・・と言ってはなんですが、単独首位です^^


試合中盤、正直負けると思っていました。
6回までで岩隈から3安打。
得点は初回の相手のエラー、死球の後の小久保のタイムリーによる1点のみ。

岩隈は4回位まではフラフラしていたんですが、どうにも捕らえられない。
特に序盤には、岩隈らしくない甘い球も多かったんですがね。
オマケに松田は走塁ミスで刺されるし・・・
フラフラしていたとは言っても、そこはさすがにエースピッチャー、
回を追うごとに調子を上げてきていました。
本来の投球をされれば、いくら好調打線とは言え、そうそう打てるものではありません。

・・・が、結局、岩隈は本来の岩隈に戻りきれませんでした。
7回先頭のペタジーニをレフトフライ(あれも打ち損ない)に討ち取ってから、
松田、長谷川に連打、田上は三振でしたが、川崎は四球、本多のタイムリーで一気に逆転。

7回以降に逆転して、SBMが急遽登板というパターン、今期これまでに有りましたっけ?
なんか、ゲーム前半でビハインドになったら、そのまま負けることが多かったような・・・
今日のように先発投手が5回もたなかったら、その投手は自動的に負け投手、みたいな。

今日は7回に逆転に成功したわけで、そういう意味では非常に良い試合でした。
最後まで諦めない、今日のような試合を続けていければ、優勝もあり得るでしょうね。

とにかく、ホールトンの復帰戦での勝利あたりから流れが良くなってきていましたから、
そのホールトンで負けてしまっていたら、何となく嫌なムードになりかねません。
今日は本当に勝てて良かったと思います。

ただ岩隈、防御率も悪くないし、好投しながらもなかなか勝てませんね。
敵チームながら、私の好きな投手のひとりだけに、ちょっと寂しいです。


4回の山崎武司の打席での主審のストライク・ボール判定に対し、
山崎が暴言(?)を吐き、「侮辱行為」(??)で退場処分という騒ぎがありました。
山崎の場合、珍しくない光景ではありますが。

まあ、最近の審判の判定には、疑問を感じることも多いので気持ちはわかりますが、
でも今日の判定は、それほど酷いものではなかったと思います。
投手によってブレが目立つのであれば問題ですが、基本、お互い様です。
あの程度でイチイチ暴言を吐くのは損でしかありません。

とは言っても、ああいうことがあれば、何故か打線に勢いがつくものです。
今日も次の打者から4連打で、ホールトンKOでしたからね・・・

今度秋山監督も、主審に「侮辱行為」をしてみません?(笑)













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