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祝優勝!!

残念ながら今日の試合には負けてしまいましたが・・・


奇跡が起きてしまいました・・・
正直、西武のM4で優勝は諦めてしまっていたのですが。

とにかく今は7年ぶりの優勝に感激しています。

今日は祝勝会を観ながら、もっと感激に浸りたいと思います^^

他の事は別の日に改めて書くことにします。


選手の皆さん、そして秋山監督、優勝おめでとうございます。
そして感動を感激をありがとうございました。


ホークスファンの皆さんも応援お疲れ様でした。
そしておめでとうございます。

でも、まだまだCSが、そして日本シリーズも残っています。
今度は日本一を目指して、ホークスを後押ししていきましょう!


それからKスタでの胴上げでは、多くの楽天ファンの方々も
暖かく大きな拍手や声援を送って頂いたようです。
これにもホークスファンのひとりとしてとて大変感激しました。
ありがとうございました。















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09/26|’10 対東北楽天・ゴールデンイーグルス||トラックバック(0)TOP↑
H 1-0 F

勝利投手 [ ソフトバンク ] 杉内(16勝7敗0S)

敗戦投手 [ 日本ハム ] ダルビッシュ(12勝8敗0S)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010092501/top


ここにきて良いゲームを続けてくれます。今日も痺れるゲームでした。
両チームのエース同士の投げ合い。息詰まる投手戦とはこのこと。
球界を代表する右腕と左腕の意地の対決は、ホークス杉内が制しました^^

杉内の立ち上がり、決して安定していたわけではありません。むしろここのところの杉内そのままかな?と思わせるピッチングでした。
相手のダルビッシュもややコントロールに苦しんでいるかのようにも見えましたが、こちらの方が杉内より良かったと思います。
ハム打線との元々の相性の良さ、ハム側の早打ち、バント失敗等の拙攻にも助けられた部分もありましたが、球数少なく回を追うごとに調子を上げてきました。これぞエースのピッチングです。
ここ数年封印していた感のあったかつての杉内の伝家の宝刀カーブを多投していたところからも、杉内のこの試合にかける気持ちが伝わってくるようでした。
ヒロインで思わずこみ上げてきた杉内の涙・・・私にとってある意味ショッキングなこと。
不覚にも貰い泣き・・・
”ナイスピッチング”なんて言葉では十分に表現できない、最高の、そして感動的なピッチングでした。


今日は認めます。この試合は監督采配の勝利でした。
長谷川がデッドボール出塁でワンアウト1塁、まったく打てる感の無い田上にバント指示、しかし見逃しとバント空振りで追い込まれてもバントのサインを変えず。
何とかスリーバントを成功させツーアウト2塁。そしてダルビッシュに相性の良い川崎が初球カットボールを狙い打ち。長谷川の好走塁もあり1点をもぎ取ります。
苦労してつかんだ虎の子の1点を杉内が守り切るわけですが、最後のピンチでもエースの意地を信じてピッチャーを代えなかったところに、監督としての器を感じさせてくれました。
西武戦からの監督の的を射た采配に感服です。

・・・で、打線ですが、相手がダルビッシュとは言え三振し過ぎ!お陰で杉内の奪三振のタイトルをダルビッシュに持っていかれました・・・
まあ、それでも勝てましたからね、野暮な愚痴かもしれません。


今日のデーゲームでは西武も勝利し、残念ながら今夜の優勝は決まりませんでしたが、明日も勝つことで仙台での胴上げを実現させてもらいたいものです。
せっかく自力優勝の可能性をつかんだのだから、自力で優勝を決めてくれ!

その為には大隣。最後こそしっかり踏ん張ってチーム優勝に貢献してくれよ!
今日の杉内の魂のこもったピッチングと涙に答えられなければ男じゃない!

とは言え、相当のプレッシャーだろうし、明日デーゲームの西武×日ハム戦で決まってしまって
欲しいという本音も・・・^^;


最後になりましたが川崎選手、1000試合出場達成おめでとうございます!!
最高の右腕ダルビッシュを相手に自身のタイムリーで決まった、しかも自チームの最高の左腕が締めたゲームがその記念試合。
やっぱり何かを持っている男だと思いました。






杉内のヒロイン










09/25|’10 対北海道日本ハム・ファイターズ||トラックバック(0)TOP↑
H 9-3 M

勝利投手 [ ソフトバンク ] 和田(17勝8敗0S)

敗戦投手 [ ロッテ ] コーリー(4勝4敗0S)

本塁打 [ ロッテ ] 井口 16号(1回表2ラン) 、井口 17号(3回表ソロ)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010092305/top


西武戦の勢いそのままの初回の8得点。ここでゲームは決まりました。
セーフティリードで淡白な攻撃になる癖は相変わらずでしたが、それでも最後がまた良かった。
単に勝っただけでなく、尻すぼみに終わらなかったところに安心しました。

それにしても西武との最終戦と同様、最後の最後に痺れさせてもらいました^^
ファルケンボーグがまさかの3連打で、ノーアウト満塁のピンチで急遽マウンドに上がった森福。
「1~2点は仕方がないな」と思いながら観ていたのですが、なんと無失点で切り抜けます。
本当にホークスになくてはならない投手に変貌しましたね。シーズン序盤のグダグダ振りが信じられません。大したもんです。

先発の和田も絶好調と言える内容ではなかったものの、よく投げてくれました。
(本人はむしろ好調で体が軽すぎて調節に苦労したそうです)
何だかんだ言っても、7回を投げて3失点、奪三振10ですからね、数字上はいつもの和田だったと言えるでしょう。

攝津もいつもどおりのナイスピッチングでした。
ファルケンボーグは・・・まあ、たまたまでしょう。次は抑えてくれるはず。


打線も初回はよく繋がりました。相手のミスや、技量不足の審判にも随分助けられましたが、そこも勢いの内でしょう。
オーティズのバントという奇襲にも驚かされました。でも意外と上手いですね。ちょっと危なかったけど^^;(あれはサインではなかったそうです、秋山監督も驚いたらしい(笑)


とにかく優勝のためには1試合も落とせない状況ですが、こういう形で本拠地最終戦を締めくくられたのは大きかったと思います。
残り2試合とも敵地で戦うことになりますが、なんとか勢いを持っていくことが出来そうですね。
そういう意味では、今日の試合のヒーローは森福だったと私は思います。


これを書いている時点では、まだ西武戦は始まっていません。もし西武が負ければホークスにマジック2が点灯。西武にかかるプレッシャーも相当のものでしょう。そちらの試合も楽しみです。












09/23|’10 対千葉ロッテ・マリーンズ||トラックバック(0)TOP↑
H 5-4 L

勝利投手 [ ソフトバンク ] 森福(3勝1敗0S)

敗戦投手 [ 西武 ] 石井一(9勝6敗0S)

セーブ [ ソフトバンク ] 馬原(5勝2敗32S)

本塁打 [ 西武 ] 中島 19号(1回表2ラン) 、フェルナンデス 10号(1回表ソロ)
      [ ソフトバンク ] 松田 19号(5回裏ソロ)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010092006/top


今日も良い試合でした^^
タイトル獲得に目が眩んだ誰かさんのお陰で尻すぼみの展開となってしまいましたが・・・

でも正直、前のカード(ロッテ戦)の戦い方を観て、西武を相手にこれほどの戦い方をしてくれるとは思いませんでした。

この3連戦、と言うかシーズン後半戦全体に言えることですが、中継ぎ投手がよく頑張りました。
いずれの試合も先発投手が早くに降板していますからね。(杉内は一応6回投げていますが)
ただしフェルナンデスに打たれすぎっ!

でも打線もよく奮起しましたよね。いつもの駄線が影をひそめていました。
今日はノーヒットでしたが小久保と松中、そして今日もタイムリーの多村。
このベテラン3人が存在感を示した3連戦でした。

ただ、逆に若手の元気のなさは気になるところです。
特に川崎。一応3戦ともヒットは打ってますが。

今日の試合では、7回の本多の盗塁死がいただけません。簡単に盗塁する場面ではなかった。
西武としては、ゲームの終盤での1点ビハインド。松中、小久保、多村と続くことを考えれば、ランナーをためたくないところ。打席の松中には迂闊な球は投げさせられない。そこにきてピッチャーの小野寺はストライクが入らない。(本多はフォアボールで出塁、松中への初球もボール)
ランナーは走る気満々の本多。多分盗塁してくれるのを待っていたと思いますよ。
「絶対に刺してやる」と。どちらにしろフォアボールになると1・2塁なんだし。
むしろ走る気満々に見せかけて、いつまでも走らずプレッシャーをかけてくる方がよっぽど嫌だったでしょう。
この3連戦では、キャッチャーの細川の浮き足立った部分が目立ちましたが、元々ソツのないキャッチャーですしね。刺されて当然です。チームの勢いに水を差すプレーだったと思います。
ほぼ盗塁数は同じですが、「盗塁の質は片岡の方が高い」という評価はそこからくるものでしょう。

勢いに水を差されて盛り下がったスタンドを再び盛り上げてくれたのが、またまた馬原でした^^;
先頭打者を出した時点で同点を覚悟しましたよ。少なくとも嫌な栗山にまで回るわけだし。
そして栗山にも打たれるし・・・結局もっと嫌なバッターの中島まで迎えることになります。
この打席は見応えありましたがね。でもそれもこれも中島が最高のバッターだから。
フォークボールも落ちが悪いし・・・
ストッパーを務める投手が、わざわざあんな見応えのある場面を作る必要はないんです@@


ともあれ3連勝したことで、奇跡の逆転優勝も現実的になりました。
打線がこの勢いを保ってくれれば、残り全勝も可能でしょう。
ハム戦次第かな・・・ダルビッシュと武田勝、どちらかが投げるでしょうし。
両方来たりして(それはないか)。


ところで昨日の杉本球審の”危険球判定”ですが、どうやら「ストレート系の変化球という判断」だったそうです。

そんな奴に球審なんてやらせるな!

どうりで判定がブレブレだったわけです。まるで恥知らずの発言ですよ。




チャンス強さが戻ってきましたね^^ 気掛かりな点は家族が帰国するらしいこと。永住してくれ!(笑)


松田に確実性が出てくれば大きいんですが・・・


確かに凄い対戦。ライオンズ応援をかき消すホークスファンの声援!












09/20|’10 対埼玉西武・ライオンズ||トラックバック(0)TOP↑
H 11-4 L

勝利投手 [ ソフトバンク ] 森福(2勝1敗0S)

敗戦投手 [ 西武 ] 岸(9勝6敗0S)

本塁打 [ 西武 ] 片岡 13号(1回表ソロ) 、フェルナンデス 9号(1回表ソロ) 、
           中島 18号(3回表2ラン)
     [ ソフトバンク ] 多村 27号(1回裏3ラン) 、松中 11号(5回裏ソロ)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010091906/top


昨日に続いて天王山と呼ぶにふさわしいゲームでした。
7回表までは・・・。正確には7回裏の松中のヘッドスライディングまで。

その直後に壊されてしまいましたね。
天王山を任せられるに足りない、技量不足の審判団に。

西武の小野寺が投じたスッポ抜けの緩いカーブが、小久保のヘルメットをかすります。
小久保の形相を変えてのデッドボールアピールに、球審は危険球判定。
通常は危険球になどならない投球だと思います。

ここには伏線がありました。
5回の小久保のポール際へのホームラン性の当たりを、三塁塁審がファウル判定。
この判定を不服とする秋山監督は当然ビデオ判定を要求します。
良川塁審は「私は自信を持ってファウルと判定し、ビデオ判定は行いません」
ここでホークスベンチとスタンドのホークスファンが怒りにより一体となりました。
その後のスタンドの応援の熱気は凄いものになったようです。

猛抗議に対し、頑なにビデオ判定を拒否する審判団の態度は納得いきません。
自信を持っているなら受け入れれば良いはずです。
そうでなければ何のためにビデオ判定を導入したのかがわかりません。
ビデオ判定が導入されている以上、それを要求するのは球団の権利だし、
受け入れるのが審判団の義務だと思います。

しかもスタンドの大勢はホークスファンです。
ビデオ判定を拒否することで、その大勢が怒りを露にするのは当然のこと。
審判団にも後味の悪さが残ったはずです。
直後の岸の小久保への投球の判定のブレにそれが伺えます。
ストライクくさいカーブがことごとくボール判定で、結局フォアボール。
あれではまともな野球になりませんよ。

7回の危険球判定も、そういった経緯からのものだと思います。
「危険球で小野寺は退場、両チームに警告」
こうなったらゲームが壊れてしまっても仕方がない。
これまでのように内角は突きにくいし、少しでもバッターがのけぞるような投球を
すればスタンドが大きくざわつく。
元々グダグダ傾向の強い西武中継ぎ陣は、いつも以上のグダグダ振りを発揮します。
・・・で、結局ビッグイニング。そういう意味では、今日のヒーローはホークス
ファンだったとも言えそうです。
結果的にはホークスの大勝になったわけですが、あれじゃまともなゲームになりません。
他にも柿木園塁審による明らかな誤審もありました。(本多の内野ゴロのアウト判定)

そういった事による抗議中断もあり、随分長い試合になりました。
抗議の間、審判はこれ見よがしにストップウォッチを片手にしていますが、
試合進行が遅延する最大の原因は、審判の能力不足によるものだと言うことを
自覚してもらいたいものです。

そして主審の投球判定のブレですが、実は初回から散見されました。
大隣、帆足の被弾も、主審の判定のブレにも原因があったと思います。
特に大隣のフェルナンデスからの被弾、帆足の多村からの被弾がそう。
どちらも最高の球をボール判定された直後でした。


今日のキャッチャーのスタメンマスクは田上でした。
昨日のキャッチャーの途中交代は頷けるのですが、今日の田上スタメンは
どうなんでしょう。
先週の大隣は、山崎とのバッテリーで最高の投球をしていました。
結果を出しているバッテリーを、敢えて組みかえる必要があったのか疑問です。
しかも今日の大隣も先週と変わらない良い球を投げていましたからね。
今日の田上のリードは、山崎以上にチキン振り丸出しだったと思います。

大隣についても、いつも気になっていることがあります。
それは「果たして自分が自信を持った球を、納得の上で投げられているのか」
ということ。
大隣がサインに対し首を振っている姿を見た記憶があまり無いんです。
多分大隣が自信を持っている球は、右打者のインコースを突くストレートだと思います。
山崎にしろ、田上にしろ、変化球でかわそうとするチキンリードに対しては、
「もっと俺のストレートを信じろ」と首を振ってアピールできるようにならないと。
この投手の気持ちの弱さは、度々指摘されているところですが、もっと自己主張
のできる投手にならなければ、いつまでも後で後悔するピッチングを繰り返すことに
なるのではないでしょうか。
大隣の気持ちの優しさや、礼儀正さや真面目さは、彼の人としての魅力かもしれませんが、
彼は杉内クラスの、或いはそれ以上のエースになれる投手だと思うからこそ、
マウンドの上では、杉内のように人が変われる選手になって欲しいと思っています。
もっとも、今日のマウンドでの目つきは、かなり鋭さが出てきていたようには見えましたが。

大隣本人がこれを読んだら、「ドシロートがわかったような事を・・・」と思うところ
でしょうが、それは無いだろうし、好き勝手書かせてもらいました(笑)


さあ、これで少なくとも本拠地胴上げは無くなりました^^
この2試合の勢いを保つ事が出来れば、残り全勝も夢ではありません。
明日のホールトンにも期待しましょう!




この映像だけでは判断が難しいですね。観客を納得させる意味でもビデオ判定しないと。


これは小久保の気迫に押されましたね^^










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