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H 11-4 L

勝利投手 [ ソフトバンク ] 森福(2勝1敗0S)

敗戦投手 [ 西武 ] 岸(9勝6敗0S)

本塁打 [ 西武 ] 片岡 13号(1回表ソロ) 、フェルナンデス 9号(1回表ソロ) 、
           中島 18号(3回表2ラン)
     [ ソフトバンク ] 多村 27号(1回裏3ラン) 、松中 11号(5回裏ソロ)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010091906/top


昨日に続いて天王山と呼ぶにふさわしいゲームでした。
7回表までは・・・。正確には7回裏の松中のヘッドスライディングまで。

その直後に壊されてしまいましたね。
天王山を任せられるに足りない、技量不足の審判団に。

西武の小野寺が投じたスッポ抜けの緩いカーブが、小久保のヘルメットをかすります。
小久保の形相を変えてのデッドボールアピールに、球審は危険球判定。
通常は危険球になどならない投球だと思います。

ここには伏線がありました。
5回の小久保のポール際へのホームラン性の当たりを、三塁塁審がファウル判定。
この判定を不服とする秋山監督は当然ビデオ判定を要求します。
良川塁審は「私は自信を持ってファウルと判定し、ビデオ判定は行いません」
ここでホークスベンチとスタンドのホークスファンが怒りにより一体となりました。
その後のスタンドの応援の熱気は凄いものになったようです。

猛抗議に対し、頑なにビデオ判定を拒否する審判団の態度は納得いきません。
自信を持っているなら受け入れれば良いはずです。
そうでなければ何のためにビデオ判定を導入したのかがわかりません。
ビデオ判定が導入されている以上、それを要求するのは球団の権利だし、
受け入れるのが審判団の義務だと思います。

しかもスタンドの大勢はホークスファンです。
ビデオ判定を拒否することで、その大勢が怒りを露にするのは当然のこと。
審判団にも後味の悪さが残ったはずです。
直後の岸の小久保への投球の判定のブレにそれが伺えます。
ストライクくさいカーブがことごとくボール判定で、結局フォアボール。
あれではまともな野球になりませんよ。

7回の危険球判定も、そういった経緯からのものだと思います。
「危険球で小野寺は退場、両チームに警告」
こうなったらゲームが壊れてしまっても仕方がない。
これまでのように内角は突きにくいし、少しでもバッターがのけぞるような投球を
すればスタンドが大きくざわつく。
元々グダグダ傾向の強い西武中継ぎ陣は、いつも以上のグダグダ振りを発揮します。
・・・で、結局ビッグイニング。そういう意味では、今日のヒーローはホークス
ファンだったとも言えそうです。
結果的にはホークスの大勝になったわけですが、あれじゃまともなゲームになりません。
他にも柿木園塁審による明らかな誤審もありました。(本多の内野ゴロのアウト判定)

そういった事による抗議中断もあり、随分長い試合になりました。
抗議の間、審判はこれ見よがしにストップウォッチを片手にしていますが、
試合進行が遅延する最大の原因は、審判の能力不足によるものだと言うことを
自覚してもらいたいものです。

そして主審の投球判定のブレですが、実は初回から散見されました。
大隣、帆足の被弾も、主審の判定のブレにも原因があったと思います。
特に大隣のフェルナンデスからの被弾、帆足の多村からの被弾がそう。
どちらも最高の球をボール判定された直後でした。


今日のキャッチャーのスタメンマスクは田上でした。
昨日のキャッチャーの途中交代は頷けるのですが、今日の田上スタメンは
どうなんでしょう。
先週の大隣は、山崎とのバッテリーで最高の投球をしていました。
結果を出しているバッテリーを、敢えて組みかえる必要があったのか疑問です。
しかも今日の大隣も先週と変わらない良い球を投げていましたからね。
今日の田上のリードは、山崎以上にチキン振り丸出しだったと思います。

大隣についても、いつも気になっていることがあります。
それは「果たして自分が自信を持った球を、納得の上で投げられているのか」
ということ。
大隣がサインに対し首を振っている姿を見た記憶があまり無いんです。
多分大隣が自信を持っている球は、右打者のインコースを突くストレートだと思います。
山崎にしろ、田上にしろ、変化球でかわそうとするチキンリードに対しては、
「もっと俺のストレートを信じろ」と首を振ってアピールできるようにならないと。
この投手の気持ちの弱さは、度々指摘されているところですが、もっと自己主張
のできる投手にならなければ、いつまでも後で後悔するピッチングを繰り返すことに
なるのではないでしょうか。
大隣の気持ちの優しさや、礼儀正さや真面目さは、彼の人としての魅力かもしれませんが、
彼は杉内クラスの、或いはそれ以上のエースになれる投手だと思うからこそ、
マウンドの上では、杉内のように人が変われる選手になって欲しいと思っています。
もっとも、今日のマウンドでの目つきは、かなり鋭さが出てきていたようには見えましたが。

大隣本人がこれを読んだら、「ドシロートがわかったような事を・・・」と思うところ
でしょうが、それは無いだろうし、好き勝手書かせてもらいました(笑)


さあ、これで少なくとも本拠地胴上げは無くなりました^^
この2試合の勢いを保つ事が出来れば、残り全勝も夢ではありません。
明日のホールトンにも期待しましょう!




この映像だけでは判断が難しいですね。観客を納得させる意味でもビデオ判定しないと。


これは小久保の気迫に押されましたね^^




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