FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--/--|スポンサー広告||TOP↑
H 2-5 M

勝利投手 [ ロッテ ] 内(1勝0敗0S)

敗戦投手 [ ソフトバンク ] ファルケンボーグ(0勝1敗0S)

セーブ [ ロッテ ] 小林宏(0勝0敗2S)

本塁打 [ ロッテ ] 清田 2号(9回表2ラン)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010101801/top


最初に断っておきますが、私は秋山監督(と言うか選手)は大好きでした。
このブログは一ファンによる井戸端談義的な無責任ブログですが、これまでも
散々と監督批判を書いてきました。
本当はこれ以上無責任な監督批判は書くまいと思っていたのですが、
今日の試合を観て、これは書かずにはいられません。

監督が石橋を叩いて叩いて叩き壊しました!

今日の負けは完全に継投ミスです。
あの継投がロッテに勢いをつけてしまいました。
「気持ちが弱い」と大隣が評されますが、一番弱いのは秋山監督です。


大隣は9月12日の日ハム戦の好投と並ぶ最高のピッチングを見せてくれました。
5回を被安打2、無死四球、7奪三振、無失点、球数も69。
一体どこに大隣を代える要素がある?

百歩譲って交代させるとして、何故6回にファルケンボーグ?
シーズン中にだって6回早々にファルケンを出すなんてなかったでしょう?
しかもシーズン中滅多に無かったイニング跨ぎ。

確かにこのシーズン、ファルケンボーグの功績は大きかったですが、
それにしてもいつもの継投パターンを変えて登板させるなんて過信もいいとこ。
いつもの継投パターンを踏襲してあそこは金澤か甲藤で良かったはず。
そして7回からSBMで締める。それが今年の勝利パターンでしょう。

とにかく何度も書きますが、今日の大隣を69球で代える理由がわからん。
確かにやや5回に多少のほころびはありましたが、長谷川のナイスプレー等
バックとの信頼関係を築きつつ、しっかりゲームを作っていました。
今日の大隣は間違いなく絶好調だった。
そこに敢えてこのシリーズ一度も登板していないファルケン、つまり状態が
ハッキリしていない投手に直接繋ぎますかね。

6回こそ3人で片付けましたが、球の走りはいつものファルケンではなかった。
そして7回もファルケンに続投させ打ち込まれてしまいます。
ファルケンボーグという絶対的な投手を打つことで、完全にロッテに勢いを
つけさせてしまいました。
その後慌てて攝津に代えますが、あの勢いは攝津にも止められません。

シリーズ通して勢いの無かったロッテ打線に勢いを与えてしまった。
これはあの歪な継投策に踏み切った秋山監督の大失態です。

さらには森福の時もそう。
延長を考えてのイニング跨ぎだったのでしょうが、9回は引っ張りすぎ。
8回は森福も無失点に抑えていますが、内容があまり良くなかった。
9回の西岡に長打をくらったところで代えるべきだったと思います。

こうやって書けば「タラ・レバ」論のようですが、正直観ていて、6回のファルケン
にしろ8回の森福にしろ、いつもの彼らの投球ではないと感じました。
それよりも5回の大隣の方がずっと良い球を投げていましたよ。
このあたり、続投か継投かの秋山監督の判断基準に疑問を感じざるをえません。


勿論駄線も敗因のひとつです。
何でこれほどにチャンスに弱い打者ばかりなんでしょうかね。
小久保とオーティズは良いところで打って打点を挙げていますが、オーティズの
打点はむしろ本多の好走塁のお陰ですからね。
あれが無かったら、あの回も無得点のまま終わっていたかもしれません。
事実、本多がホームを踏んで尚ノーアウト2塁、後続は三者凡退ですからね。


とうとうロッテにも王手がかかってきました。
要するにアドバンテージを除けば2勝3敗と負け越してしまったということ。
勝った2試合にしても相手の半自滅による勝利です。
これでは、仮に明日勝てたとしても素直に喜べませんね。
いっそのことロッテが日本シリーズに進出する方が相応しい気すらしています。
って言うか、”どっちもどっち”というのが、このシリーズの戦い方ですがね。

ロッテ対巨人、ある意味こんな日本シリーズが実現してしまうのも面白いと思いますがね・・・
シーズン3位同士で争う”日本一”・・・なかなか滑稽で乙なものです。


さて、状態が悪いながらも121球の力投を見せた杉内。
中4日でどんな投球をしてくれることか・・・

一方の成瀬も中4日、中4日ときています。
が、前回の投球を見る限り、あまり関係無さそうですね。
果たしてホークス駄線が打つことができるものか・・・

杉内が0点に抑えて、SBM継投で引き分けに持ち込まない限り日本シリーズは無いような・・・




ここまでは良かったんです。最少得点ながら無失点、流れはしっかり掴んでいました。



スポンサーサイト






10/18|’10シーズン その他||トラックバック(0)TOP↑
この記事にトラックバック
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
2011年カレンダー

杉内俊哉



本多雄一



川崎宗則

ダルビッシュ推奨!

ツイッターでダルビッシュ投手が推奨しているプロテインです。
DNSのプロテイン「ジープラス」最高です


ツイッターでダルビッシュ投手が紹介しているミネラル・サプリメントです。
寝る前に飲むサプリ「ZMA」。めちゃ大事です。
30代にもチャンスあり!
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。