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H 0-7 M

勝利投手 [ ロッテ ] 成瀬(2勝0敗0S)

敗戦投手 [ ソフトバンク ] 杉内(0勝2敗0S)

本塁打 [ ロッテ ] 大松 2号(8回表2ラン)

試合の結果・詳細は⇒ http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2010101901/top


終わりました。
残念ですが、これが現実です。受け入れるしかありません。


「リーグ優勝していないチームは日本シリーズへは行けない」というジンクス、
「ホークスはプレーオフでは勝ち上がれない」というジンクス、
どうやら”ホークスのジンクス”の方が強力だったようです。

リーグ戦の日程的な事情や優勝が決まったタイミングという事情もありますが、
リーグ優勝のセレモニーよりもCS優勝のセレモニーの方が盛大だったという皮肉なオマケ付きの終戦でした。

ともあれ、日本シリーズ進出はロッテに決まりました。
ロッテには、パリーグの代表としてセリーグと良い試合をしてもらいたい。
そんな期待もこめて「おめでとう。日本一になってください」と祝福いたします。


さて、今年のクライマックスシリーズ、及びレギュラーシーズンについての総括については
明日以降に書きまとめることにします。

今日は今日の試合について簡単に。


結局最後まで打てませんでしたね。
レギュラーシーズンの終了からブランクがあったというのは事実ですが、
このファイナルシリーズも6戦目。言い訳には出来ませんね。
最後の最後まで貧駄線のままでした。

第1戦同様、今日の成瀬が良かったのも事実です。
しかし完投した成瀬の球数は113球。
ホークスの投手陣全員の球数の合計は160球。
しかもホークス投手陣は杉内、森福、和田、ファルケン、攝津です。
エース格二人と12球団最強のセットアッパーの面々。

これは何を意味するのか?

ホークス駄線があまりにも淡白すぎた。あまりにも工夫がなさすぎた。
ロッテの各打者と比べて、ホークスの各打者の粘りがなさすぎた。ということ。
これはこの試合に限らず、CS6戦、レギュラーシーズンにも言えたことです。

戦前の下馬評では「投手陣が圧倒的に勝るホークスが有利」というものでした。
しかし投手陣が良くても、打てなければ勝てない、点が取れなければ勝てない。
結局そういうことです。


今日7失点してしまったホークス投手陣ですが、私は投手陣を責めるつもりはありません。
この素晴らしい投手陣がシーズン通して頑張りぬいてくれたからこそ優勝できたのですから。
そしてクライマックスシリーズ最大の6試合を楽しむことができたのですから。




まさしく「和」の勝利でした。おめでとうございます。




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